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侮れない!?WordPressで作ったホームページでの404ページの重要性
6年 ago

侮れない!?WordPressで作ったホームページでの404ページの重要性

WordPressでホームページを作成した際に、ついおざなりになってしまうのが「404ページ」ではないでしょうか。 404ページというのは、URLに紐づくページが存在しない際に表示されるページの事です。 誰しも一度は見おぼえがあると思います。

↑ 古くはこんなやつです。

WordPressは非常に優秀で、該当するページが存在しない場合、自動的にindex.php(トップページ)が表示されるようになっています。 404.phpというページを作成してあげる事により、「該当ページが存在しないですよ!」というページが表示されるようになります。

404.phpは「All in one SEO pack」というプラグインをインストールすれば簡単に作成できますので、こちらのやり方は今回割愛します。 今回ここで語りたいのは、404ページを作成する有用性についてです。

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結論から言うと、404.phpは作成すべきです。

 

① Google様が作れと言っている!

ハイ大事です。ここSEOのテストに出ます。 SEOにおいて最も大事といっていい、「Googleの言う事を聞く」の法則に当てはまります。 Google様の御言葉はこちら→ https://support.google.com/webmasters/answer/93641?hl=ja

 

② ユーザビリティが良くなる

あなたがどこかのサイトを閲覧して、リンクをクリックしたときに何も言わずにトップページに飛ばされたらどう思いますか? まず「あれっ?」と思うでしょう。そのあとにブラウザの「戻る」を押すんじゃないでしょうか。 そして同じリンクをもう一度クリック。 終わりのない無限回廊の始まりです。 そして無限回廊を歩いた距離の分だけ、最終的に怒りがわいてくるはずです。「無いなら無いでそう言え」と。

404ページでは、即謝罪が可能です。 「該当するページはございません。大変申し訳ありません。もしかしてこれをお探しでしょうか・・?」 …
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急増の一途をたどるWordPress不正アクセスから自社のサイトを守れ!おすすめ無料プラグイン
6年 ago

急増の一途をたどるWordPress不正アクセスから自社のサイトを守れ!おすすめ無料プラグイン

あなたのサイトは大丈夫でしょうか?

WordPressの開発者であるMatt Mullenweg氏が自身のブログにて、WordPressを使用しているサーバーに対して大規模な不正ログイン攻撃が行われていると発表しています。 この不正アタックは機械的なものであり、簡素なパスワード設定にしているものほど破られやすい傾向にあるようです。 ex) パスワードが[password]や[123456]など

そもそもWordpressは世界で最もシェアのあるCMSです。不正アクセスの存在も最多なのは仕方のない部分もあるでしょう。 簡易なパスワードを設定しない、定期的にパスワードを変更するのは当然として、ホームページ乗っ取りを防ぐのに必要な手段はあるのでしょうか。

当然弊社もクライアント様サイト(Wordpressで作成したもの)へのセキュリティは常に検討・対策しており、SSL通信などの導入も行っておりますが、Wordpressへの不正アタックには頭を悩ませるところです。

今回対策の一つとして簡単に導入できるものの一つである、日本の企業が無償公開しているWordpressのセキュリティ向上プラグインをご紹介します。 インストールするだけで、外部からの不正ログインを防御するほか、管理ページへの不正アクセスやコメントスパムの脅威からウェブサイトを守ることができます。

プラグインは「SiteGuard WP Plugin」です。

インストール方法は簡単。プラグイン検索から「SiteGuard WP Plugin」を検索し、インストール>有効化するだけ。 最新バージョンのWordpressにも対応しており、国産プラグインのため標準で日本語に対応しています。

管理ページ(/wp-admin/)へのアクセス制限(画像認証・IPチェック)、ログインページ(wp-login.php)のページ名の変更を自動で行ってくれます。 またセキュアレベルは自身で変更が可能で、業務に支障が出る様な機能はオフにできます。

レンタルサーバーの「ロリポップ!」「ヘテムル」などを運営するGMOペパボ(株)なども、自社サービスにWordpressをインストールした際に自動でこのプラグインを実行するように仕様を変更するなど、今後一般的に普及していくのかもしれません。

現在運用しているWordpressサイトがあり、特にセキュリティ対策をとっていないという方はセキュリティ向上プラグインの導入を検討したほうがよいでしょう。

 

Written by 中島

【CSV出力対応】WordPressでお問い合わせフォームから送信される内容をデータベース化し管理する方法
6年 ago

【CSV出力対応】WordPressでお問い合わせフォームから送信される内容をデータベース化し管理する方法

WordPressでホームページを作成し、運用しているとだんだん「お問い合わせフォーム」からの問い合わせが増えてくると思います。 一般的に入力された内容が責任者のメールアドレス向けに転送されてくる設定になっているのと思います。

しかし、お問い合わせフォームからの問い合わせは見込顧客からの問い合わせだけでなく、様々な会社からの営業メールやスパム、また見込顧客からの問い合わせも、即対応するべきものや時間をかけてアプローチしていくべきものなど様々でしょう。

さらに、フォームにもメールアドレスを入力させたり、会社名・役職、どこで自社の事を知ったのか?など入力箇所をカスタマイズしている例も多いかと思います。

今回は、そんなお問い合わせフォームに入力された内容をデータベース化し、CSV形式やエクセル形式でダウンロード可能にして、より管理しやすくなる方法について説明します。

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これからお伝えする内容は、”Contact Form 7″、”JetPack Contact Form”、”Fast Secure Contact Form”の3つのメールフォームに対応しています。 どれも有名なフォームプラグインですが、最も一般的に使用されているのは”Contact Form 7”だと思います。カスタマイズも容易ですし。

今回のやり方はWordpressプラグインを使用します。 予め上記3つのフォームのいずれかでお問い合わせフォームを作成し、その後”Contact Form DB”というプラグインをインストール>有効化します。

WordPressのユーザー・ツール・設定の下あたりに「Contact Form DB」の欄ができました。

ストックされていく問い合わせの内容閲覧は「Contact Form DB」でできます。最初は何もないでしょう。 「Options」では各設定が可能ですが、インストール直後は何も変更しないでいいと思います。


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大定番WordPressプラグイン”NextGEN Gallery”
6年 ago

大定番WordPressプラグイン”NextGEN Gallery”

By  •  WordPress

サイトにアップした大量の画像をギャラリー形式で公開したい、またはサイトにスライドショーを追加したいという

場面はかなり多いかと思います。

 

その場合、WordPressではものすごい数のプラグインがあり、どれを採用するか迷う場合もあると思いますが、

今回はそういったプラグインのなかでも大定番ともいえるプラグイン”NextGEN Gallery”をご紹介します。

 

”NextGEN Gallery”では(1)画像を登録しギャラリーを作成する機能、(2)複数のギャラリーを集めたアルバムを作成する機能、

(3)記事の作成画面で作成済のギャラリーを指定してサムネイル一覧やスライドショーを挿入する機能があり、画像を沢山使う

ウェブサイトでは必須の機能を手軽に提供してくれます。

 

機能自体は他のプラグインと比べて特筆するほどのものではないですが、非常に人気あり沢山使用されているため

アップデートがこまめに行なわれる、また”NextGEN Gallery”に関する情報が豊富であるなど、定番ゆえのメリットが

多いプラグインだと言えるので、上記の機能があれば充分、まずは無料で試してみたいという場合は、

”NextGEN Gallery”をインストールされてみてはいかがでしょうか。

 

レスポンシブ対応の表組を追加できるプラグイン”TablePress”

Googleがレスポンシブ対応のサイトを様々な面から優先させるなど、近年ますまず重要性が高まるレスポンシブデザイン。

ただレスポンシブデザインを行なう時、意外と困るのが表組をレスポンシブ対応にすることではないでしょうか。

 

表組をPCやスマートフォンなど様々な大きさの画面に対応させるのは意外に難しいですが、

今回はプラグインで簡単に対応できるものをご紹介します。

(WordPressプラグインなので、WordPressで作成されたウェブサイトに限り有効な手段です)

 

まずは”TablePress”のインストール

 

”TablePress”をインストールすると、メニューに”TablePress”の項目が現れますので、

そこで下の画像の様にテーブルを作成できます(ショートコードを追加する形式)

 

作成自体はとてもシンプルなので、次に進みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レスポンシブに対応する機能を追加する

TablePressにはtablepress-responsive-tablesという追加機能があり、これを追加することで

レスポンシブ対応した表組が作成できる様になります。

 

リンク先の”Download”からファイルをダウンロードし、サーバーのpluginsディレクトリにアップし、


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