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SEO

Googleが検索順位でHTTPSを上位評価すると発表
6年 ago

Googleが検索順位でHTTPSを上位評価すると発表

世界最大の検索エンジン Google が、HTTPSを使用しているページに、HTTP のページよりも高い評価を与えることを発表しました。

HTTPのページは従来のホームページ。http://~~~と表示されるページです。 一方、HTTPSはSSLなどの暗号化技術を利用し暗号化された通信を行うホームぺージ。https://~~~~と表示されます。 主に一部のセキュアな通販サイトや会員サイトで利用されています。

この発表により、SSL を利用する事でサイトの検索順位を向上できる可能性が公式に認められました。

まだ日本では多くの大手企業のサイトもコーポレートサイトでは、このHTTPSを採用しておらず、世界的にみると少し遅れている感じがありますが、検索順位に影響するという事で一気に増えてきそうですね。

じゃあ自分のサイトをどうやってSSLにするの?

という事ですが、レンタルサーバーの場合はそのサーバーがセキュア通信(SSL)に対応している必要がありますのでチェックしましょう。 外注で依頼されている場合はまずは担当へ聞いてみるのがいいかもしれませんね。

Written by 中島

新規公開ページがGoogleにインデックスされたことを確認する方法
6年 ago

新規公開ページがGoogleにインデックスされたことを確認する方法

 

サイトを新規公開しました!

さぁ今日からどれだけの人がアクセスしてくれるかワクワク・・・ なんて思っていると、数日たってもGoogleの検索結果に出てこなくて不安になってくる。そんな経験ありませんか?

SEOキーワードや対策方法が間違っているのか、外部リンクがまずいのか。 まさかスパム認識されてしまったのでは・・・ でもまだ公開して数日だし、クローラーが来ていないだけかも・・

そんな風に思ってだらだらと日々を過ごすのは嫌ですよね。

実は、すごく簡単にGoogleにサイトが登録されたかを調べる方法があります。

それは、Googleの検索ボックスに

「site://サイトURL」と入力するだけです。

弊社の場合は、site://cocoa-inc.jpと入力するとわかります。

これは新規サイト制作の場合だけでなく、ページやディレクトリを増やした際もそのページがインデックスされたかを調べるのに有効です。 サイト新規公開時にはぜひ試してみてください。

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Written by 中島

PC向けページしかない方必見。こんな場合は要注意!
6年 ago

PC向けページしかない方必見。こんな場合は要注意!

近年、スマートフォン、7インチタブレットなどの普及によってレスポンシブルデザインのホームページが急激に増えました。

レスポンシブルデザインとは、デバイスごとにホームページの見た目を自動的に最適化して表示してくれるデザインのこと。

ただ、そうは言うもののスマートフォンはPCブラウザをほぼ確実に搭載しており、スマホページが無いからと言って見れない!というわけではありません。 多少見づらいだけで、十分閲覧できるサイトもあります。

ただ、以下のような場合は十分閲覧できるものの、Googleなどの検索順位が著しく低下する場合があります。 そんな場合は早急にスマートフォンサイトの構築を検討したほうがいいでしょう。

Case1. スマホで見た際に表示速度が遅すぎる

検索エンジンの評価を著しく損なうだけでなく、ユーザーにとってもストレスがかかります。 解像度の非常に高いスライドショー、ギャラリーなどを配置している場合は要注意です。 自動再生設定になっているYoutubeの動画も要注意。

Case2. FLASHコンテンツを使用している

現状ではFLASHコンテンツをトップページなどに配置している場合、モバイル検索結果でマイナスに働くようです。 一部のタブレットやスマートフォン、特にApple製品ではFLASHコンテンツは再生できません。 早急に代替手段に切り替えるべきでしょう。

Case3. 必要以上のリダイレクト

リダイレクトとは、PC向けページをスマートフォンで閲覧した場合に、自動的に別のサイトへ移動させる手段を指します。 レスポンシブルデザインが主流になる前は、デバイスごとにページを用意し、リダイレクトさせるのが主流でした。

ただ、このリダイレクト、ページ遷移させる構造が複雑なせいか意図していない移動を引き起こすことがあります。 例えば、Eコマースサイトで商品の詳細を見た瞬間にスマートフォン向けサイトのTOPに飛ばされる・・・なんてケースです。 この場合も検索マイナスの対象になります。 管理が大変ですので、心当たりがある場合はレスポンシブルデザインのサイトへのリニューアルを検討したほうがよいでしょう。

 

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Written by 中島

あの時やってみたSEO・リスティング広告はなぜ失敗したのか。
6年 ago

あの時やってみたSEO・リスティング広告はなぜ失敗したのか。

オーサーランクという言葉をご存じでしょうか。

現在、PC・スマートフォンかかわらず、90%以上の検索エンジン比率を占めるYahoo!、Googleの検索順位は日本市場に限りすべてGoogle社が決定しています。 Googleではリンク数に大きく依存した現在のランキング方式を改良し、より自然な形で検索結果が決まる新しい仕組みを目指していると宣言しています。

その指標こそが、オーサーランクです。 Webサイト内の文章が、いかに専門的で、他のサイトにない独立した情報を取り扱っているか。 またその情報が読者に支持されているかを機械的に判定し、検索順位の上位に持ってくるやり方です。

従来は、あるWebサイトに対してたくさんのリンクが張られている場合、価値があるサイトだと自動的に判断し上位に表示するアルゴリズムが採用されていました。

このアルゴリズムに対し、サイトを量産し、たくさんのリンクをWebサイトに貼ることで検索順を上昇させようというのが現在までのSEO対策でした。

しかし、これからはサイトの外部に色々なお金を費やすより内部の情報を正しく、精査されたものにする必要があります。

一方で従来のSEO対策は、リスティング広告という形に置き換えられていくと思われます。

ただ、長期的に見た場合、サイトの内部情報を時間をかけてブラッシュアップしていくことは企業にとって必須です。

CocoaのWebサイト制作サービスでは、長期的に掲載順位を上昇させるため、依頼されたサイトをただ作るだけでなく、サイトのターゲットユーザー(顧客群)や購買に至るまでのプロセスなどを時間をかけてヒアリングし、サイト制作に反映させています。

また、アクセス解析情報を基に、常にユーザーとサイトのミスマッチがあれ検出し、改善を繰り返します。

結局のところ、リスティング広告にしろSEOにしろ、なぜ効果が出ないのか。その理由は1つしかありません。

最適化し続けていないから

これにつきます。

先ほど記述した、オーサーランクへの検索順位アルゴリズムの変化も、またSEOの競合度合いも状況は常々変化します。 それはWebサイトにやってくるユーザーも同じです。不変なものはありません。

その時々、時勢やマーケットに応じて常に正しいデータを取り続け、改善し、最適化していく必要があります。 プロにまかせる1番の理由は、常時マーケットを監視し、分析する経験が多いことです。

リスティング広告やSEOで失敗した。効果が出なかった。 という会社様は、ぜひ1度分析をご依頼ください。

 

Written by 中島