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Googleマイビジネス(旧Googleプレイス)の認証がウェブマスターツールから可能に!
6年 ago

Googleマイビジネス(旧Googleプレイス)の認証がウェブマスターツールから可能に!

BtoC企業のホームページ制作をする際に、もはや避けて通れない「Googleマイビジネス」(旧Googleプレイス)への登録があります。

このGoogleマイビジネスへの登録は案外めんどくさい事で有名でした。

今までの認証方法は主に二つ。

1.Googleから届く手紙に記載されているPINコードを入力(時間がかかる!)

2.Googleからの電話を受け取ってPINコードを聞き入力

我々のようなホームページ制作会社の場合、上記の方法はお客様に説明をしたうえで協力してもらわないとPINコードの入力ができませんでした。 ※PINコードは、Googleにそのビジネスの関係者であることを証明するための4ケタ数字コードです。

今回、ウェブマスターツールを利用してGoogleマイビジネスへの即時認証が可能になりました。 これで複雑な工程をカットできますので、ホームページ制作会社は結構喜んでいるのではないでしょうか?

・サイトをウェブマスターツールに登録したGoogleアカウントと同じアカウントであること

・Google+ローカルページがすでに存在する

という制限がありますが、後者は電話PINも同じですのでそこまで障害ではないでしょう。

Written by 中島

最近耳にする”忘れられる権利”とは?日本への影響は
6年 ago

最近耳にする”忘れられる権利”とは?日本への影響は

米Google社がEU裁判所の決定に基づき、インターネット上での「忘れられる権利」を認め、時間がたった記事を検索結果から除外する方針を定めたことは大きなニュースとなりました。

一方本日、Googleの競合で検索エンジン「Bing」を運営するMicrosoft社もこの「忘れられる権利」に対応するため、Bingの検索結果への除外申請フォーム運営を開始、EUでは大量の削除申請が寄せられているようです。

この「忘れられる権利」、一概に中傷記事を削除する、というわけではなく時間の経過と内容のレベル(忘れようもないレベルの記事は削除されにくい)で判断されるため、その判断基準がはっきりしない今、いろいろと議論が展開されています。

ただこの内容は判例に基づき「人物」にしか適用されません。

例えば、日本で置き換えて考えてみるとレビューサイトで自分の店がボロクソに評価されても、時間がたったとして「忘れられる権利」は主張できないことになります。 一方で、軽犯罪を犯した過去がニュースになり、一生その記事が付きまとうことは考慮されるという事です。

インターネットの世界では、確かに現実の人間同士のコミュニケーションとは違った記録のされ方や情報の展開が行われます。 従来の人間関係で起こりえなかった記録形式は、人権を侵害しているとも言えそうです。

残念ながら、この決定が展開されているのはEU内だけです。 ただ近い将来、必ず日本でも同様の訴訟が起こると筆者は感じています。

この時に日本の司法がいったいどのような判断を下すのか。

検索エンジンだけに限らず、インターネットというフィールド内を一般社会と照らし合わせ、どんな人権の在り方を問うのか。 大きな情報変革が近づいているのを感じます。

Written by 中島

新規公開ページがGoogleにインデックスされたことを確認する方法
6年 ago

新規公開ページがGoogleにインデックスされたことを確認する方法

 

サイトを新規公開しました!

さぁ今日からどれだけの人がアクセスしてくれるかワクワク・・・ なんて思っていると、数日たってもGoogleの検索結果に出てこなくて不安になってくる。そんな経験ありませんか?

SEOキーワードや対策方法が間違っているのか、外部リンクがまずいのか。 まさかスパム認識されてしまったのでは・・・ でもまだ公開して数日だし、クローラーが来ていないだけかも・・

そんな風に思ってだらだらと日々を過ごすのは嫌ですよね。

実は、すごく簡単にGoogleにサイトが登録されたかを調べる方法があります。

それは、Googleの検索ボックスに

「site://サイトURL」と入力するだけです。

弊社の場合は、site://cocoa-inc.jpと入力するとわかります。

これは新規サイト制作の場合だけでなく、ページやディレクトリを増やした際もそのページがインデックスされたかを調べるのに有効です。 サイト新規公開時にはぜひ試してみてください。

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Written by 中島

Googleプレイス終了、Googleマイビジネスへ自動移行
6年 ago

Googleプレイス終了、Googleマイビジネスへ自動移行

店舗経営など場所が重要なビジネスのみならず、SEO対策としても非常に重要だったGoogleの地図サービス「Googleプレイス」が終了し、Googleマイビジネスに統合されました。

このGoogleマイビジネスのできることとしては

・Google 検索や Google マップなどに表示されるビジネス情報を編集する ・ニュースや最新情報をお客様とシェアする ・お客様のクチコミに返信する ・お客様からのアクセス状況を知る

との内容です。

どちらかといえば地図寄りだったGoogleプレイスよりも、ビジネス内容にシフトしたサービスです。

簡易な(本当に簡易な)ホームページを所有でき、さらに口コミまでついていく、地図登録は今までのGoogleプレイスのようにGoogleマップに反映される、といったニュアンスです。

おそらく検索順位にも影響してくると思われますので、ローカルビジネスだけでなく、いろいろな企業がマイビジネスページを作成していくことになるでしょう。 もちろん、Cocoaでも早速お客様のご依頼を受け、既にいくつかの企業様のマイビジネスページを編集・納品させていただいております。

またこのGoogleマイビジネスは今までのiタウンページやGoogleプレイスと違い、簡易CMS的にニュースフィードを登録できるので、Googleマイビジネスをホームページに反映させる企業も出てきそうです。

Written by 中島

DSPの次は動画配信向け広告ネットワークか。Googleが動画広告マーケットプレイスを発表
6年 ago

DSPの次は動画配信向け広告ネットワークか。Googleが動画広告マーケットプレイスを発表

米Google傘下の広告事業Doubleclickは2014年6月4日、動画広告マーケットプレイス「Google Partner Select」を立ち上げると発表しました。

このGoogle Partner Selectは、現在のDSPの動画広告版でYoutubeだけなく、各動画メディアの高品質コンテンツへ動画広告を配信できるようになるリアルタイム入札型サービスのようです。

Google Adwordsで得たノウハウをDSPへ転用したように、Youtube広告で得たノウハウが転用されるのでしょうか。

動画マーケットが加速度的に広がる中、新たなマーケットの広がりを感じますね。

Written by 中島

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20140605/561807/