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AppleのiWatchが10月に登場か

日本でもDeNAやYahoo!が健康関連のサービスを開始するなど、最近IT企業の間では健康分野への参入が相次いでいますが、WWDC 2014でAppleがiOS8の発表と共に新たに打ち出したサービスの一つが、健康管理サービスでした。

iOS8は健康管理アプリ「Health」を搭載し、またアプリ開発者は開発者向けツール「HealthKit」を使用して、ユーザーの許可さえ得れば「Health」のもつデータと自社開発アプリを連携させることが可能です。

iPhoneやiPadのユーザーに健康管理サービスを提供し、ハードの販売を増やすことを目指すのかと思いきや、日経新聞によると今年10月にもAppleがかねてより噂されていた時計型端末(名称は「iWatch」になるとのもっぱらの噂、以下仮で「iWatch」とします)を発売するとし、さらに「iWatch」に睡眠や血中の酸素濃度など健康に関する情報を集める方針だとしています。

 

そうすると、iOS8の健康管理機能はiPhoneやiPadでの使用が前提ではなく、「iWatch」と連携させて初めてフルに機能を発揮する可能性があります。

すでにAppleはWWDC 2014で大手医療機関との提携を発表しており、健康分野にはかなり力を取り込んでいくことは間違いなさそうです。

以前Appleのが今年過去最高の製品を発表すると発言しましたが、それは「iWatch」なのでしょうか?個人的には「iWatch」より「iTV」が欲しいのですが、とにかく続報を待ちたいと思います。

 

source:日経新聞

Photo by toddham.com

 

【速報】AppleStore表参道、6/13オープン決定
6年 ago

【速報】AppleStore表参道、6/13オープン決定

今朝7:30頃、Appleからメールが届いていました。タイトルは、”AppleStore、Omotesandoのグランドオープニングにご参加ください。”

内容は表参道で建設中だったAppleStoreが、AppleStoreOmotesandoとして正式に6/13の午前10時にオープンすることが決まったことを告げるものでした。

 

”ケヤキの樹の下で、ちょっと特別なことが始まります。”と銘打ったメールにも掲載してある画像が、既に作成されていたAppleStoreOmotesandoのページにもありました。

ワークショップなども6/16から始まる様です。6/13の金曜日はグランドオープン、6/14と6/15の週末は特別なイベントがありそうです。楽しみですね!

source:Apple

 

AppleのWWDC 2014、間もなく開幕
6年 ago

AppleのWWDC 2014、間もなく開幕

 

この時期の恒例となってきたAppleの開発者向けイベント”WWDC 2014”が今夜午前2時からいよいよ開幕します。

気になる噂が幾つか出ていますが、個人的に気になるのが”iPadのマルチタスク対応”と”Retina Display搭載のMacbookAir”の二つが発表されるか否かです。

”iPadのマルチタスク対応”の発表は取りやめ!?

以前から”iPadのマルチタスク対応”はかなり待ち望んでいた機能で、iPad Airをはじめとした解像度が高くてディスプレイの大きくCPUの機能が向上した最近のiPadなら、十分マルチタスクに耐えうるのではないかと考えていました。

かなりの数のメディアで”WWDC 2014”で”iPadのマルチタスク対応”がOSのアップデートにより対応予定と報じられていて、”やっときたか!”と膝をたたいて喜んでいたのですが、最近複数のメディアでその発表がなくなったとされています。

どの情報が正しいかはほんの数時間でわかるのですが、待ち望んでいた機能だけに早く実現してもらいたいものです。

”Retina Display搭載のMacbookAir”の可能性

Retina Display搭載のMacbookProが発売されてから、Appleファンはずっと”Retina Display搭載のMacbookAir”の発売を待ち続けていました。もう長い事待たされていますが、それももうすぐ終わります。

なぜならMicroSoftのSurface Pro 3やASUSのTransformer Book T300 Chiなど、Retina Displayなみの解像度の画面を持ち、さらにMacbookAirより薄い製品が競合から発表されているからです。Surface Pro 3に関しては心配されていたバッテリーの性能も損なわずに、素晴らしい解像度を携帯性を両立させています。ASUSのTransformer Book T300 Chiは現状のものよりさらに省電力となったIntelの次期CPUを搭載予定で、バッテリー性能にも期待ができます。

”WWDC …
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Appleの過去最大の買収が確定
6年 ago

Appleの過去最大の買収が確定

先日もお伝えしたAppleの過去最大の買収がとうとう確定しました。

AppleはBeats MusicとBeats Electronicsを30億ドルで買収すると発表、またBeatsの共同創業者である音楽プロデューサーのJimmy Iovineと、ラッパー/音楽プロデューサーで最近はグラミー賞の司会でもおなじみのDr. DreがAppleに参加することもあわせて表明されています。

左からである音楽プロデューサーのJimmy IovineとAppleのCEO Tim Cook、Beatsのもう一人の共同創業者でありラッパー/音楽プロデューサー Dr. Dre、Appleのインターネットソフトウェアおよびサービス担当の上級副社長 Eddie Cue

やはりAppleのメインの狙いはBeats Music?

色々なメディアでも噂されているのが、AppleはBeatsのヘッドフォンが欲しいのではなく登録制のストリーミング形式の音楽サービス”Beats Music”が今回の買収の目的であるということです。

たしかにAppleの公式の広報資料では

”Beats Music ,and Beats Electronics”

をAppleが得た、という順番で記載されていますし、iTunesStoreの売り上げも落ちていることは確かなので、噂が正しいのかもしれません。

SpotifyやPandoraに対応することは、iTunesStoreを成功させることによりiPodの販売数を伸ばしたAppleにとって、外部の人間が思っている以上に重要な可能性はあります。

今後Beatsのヘッドフォンはどうなる?

Beats MusicとiTunesStoreの今後も気になりますが、Beatsのヘッドフォンの今後も気になりますよね。高いデザイン性で圧倒的な人気を誇るヘッドフォンを、Appleはどうする気なのでしょうか。


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国内タブレット市場、AndroidがAppleのiOSを初めて上回る成長
6年 ago

国内タブレット市場、AndroidがAppleのiOSを初めて上回る成長

MM総研が5月21日、2013年度通期(2013年4月~2014年3月)の国内タブレット端末出荷台数の調査結果を発表しました。出荷台数は前年度比30.5%増の748万台で、2010年度にタブレット端末が初めて発売開始されてからの毎年の倍増ペースは落ち着いた形となりました。スマートフォンと比べて、普段使いの端末としての需要が低いことが増加ペースの鈍化に繋がったとMM総研は分析しています。

OS別の出荷台数でAndroidがiOSを抜いて初の1位

OS別の出荷台数・シェアはAndroid(45.7%)がiOS(43.8%)を抜いて初めて1位を獲得、3位は先日3代目のモデルが発表され注目を集めるSurfaceなどのWindows(10.5%)となりましたた。ちなみにWindowsの通期出荷台数としての二桁シェア獲得、こちらも初の快挙です。日本では”艦これ”などの人気もあり、Windowssタブレットに一部の人々の人気が集中したことも二桁シェア達成に寄与したのかもしれません。

 

メーカー別の出荷台数はAppleが貫録の4年連続第1位

A2013年度通期のメーカー別出荷台数・シェアは Apple(43.8%)が断トツの1位を獲得、相変わらずの人気ぶりを示しました。日本でタブレット端末(iPad)が登場した2010年度から4年連続、半期別では8半期連続でのシェア1位を維持です。2位 はGoogleとの共同開発による「Nexus 7」、および自社ブランド端末も展開するASUS(17.4%)で、3位 富士通(6.7%)、4位 ソニー(5.8%)、5位 Amazon(4.9%)のとのこと。

2014年度は前年度比23.0%増の920万台、2015年度は1,000万台市場になるとの予測

MM総研では今後のタブレット出荷台数として、2014年度:920万台(前年度比23.0%増)、2015年度:1,030万台(同12.0%増)、 2016年度:1,130万台(同9.7%増)となり、2015年度には1,000万台規模に達すると予測しています。ただ、増加傾向は続くが、増加ペースは徐々に落 ちていくとしています。

個人的感想

記事の前半にもある通り、タブレットは未成年からお年寄りまで使っているスマートフォンと比べるとユーザーが限定されている気がします。また、MicrosoftのSurface Pro 3の様に、タブレットとノートPCの両方の利点を備えた様なデバイスも開発されており、もしかするとタブレットとノートPCという線引きがなくなる可能性もあると思います。市場が広がればさらに多様なニーズに応えるためにメーカー側も工夫するでしょうし、楽しみな市場です。