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レスポンシブル

PC向けページしかない方必見。こんな場合は要注意!
6年 ago

PC向けページしかない方必見。こんな場合は要注意!

近年、スマートフォン、7インチタブレットなどの普及によってレスポンシブルデザインのホームページが急激に増えました。

レスポンシブルデザインとは、デバイスごとにホームページの見た目を自動的に最適化して表示してくれるデザインのこと。

ただ、そうは言うもののスマートフォンはPCブラウザをほぼ確実に搭載しており、スマホページが無いからと言って見れない!というわけではありません。 多少見づらいだけで、十分閲覧できるサイトもあります。

ただ、以下のような場合は十分閲覧できるものの、Googleなどの検索順位が著しく低下する場合があります。 そんな場合は早急にスマートフォンサイトの構築を検討したほうがいいでしょう。

Case1. スマホで見た際に表示速度が遅すぎる

検索エンジンの評価を著しく損なうだけでなく、ユーザーにとってもストレスがかかります。 解像度の非常に高いスライドショー、ギャラリーなどを配置している場合は要注意です。 自動再生設定になっているYoutubeの動画も要注意。

Case2. FLASHコンテンツを使用している

現状ではFLASHコンテンツをトップページなどに配置している場合、モバイル検索結果でマイナスに働くようです。 一部のタブレットやスマートフォン、特にApple製品ではFLASHコンテンツは再生できません。 早急に代替手段に切り替えるべきでしょう。

Case3. 必要以上のリダイレクト

リダイレクトとは、PC向けページをスマートフォンで閲覧した場合に、自動的に別のサイトへ移動させる手段を指します。 レスポンシブルデザインが主流になる前は、デバイスごとにページを用意し、リダイレクトさせるのが主流でした。

ただ、このリダイレクト、ページ遷移させる構造が複雑なせいか意図していない移動を引き起こすことがあります。 例えば、Eコマースサイトで商品の詳細を見た瞬間にスマートフォン向けサイトのTOPに飛ばされる・・・なんてケースです。 この場合も検索マイナスの対象になります。 管理が大変ですので、心当たりがある場合はレスポンシブルデザインのサイトへのリニューアルを検討したほうがよいでしょう。

 

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Written by 中島

レスポンシブルWebサイトとLINEアカウントの組み合わせで売上UP
6年 ago

レスポンシブルWebサイトとLINEアカウントの組み合わせで売上UP

mixiから始まり、アメーバ、twitter、Facebookと目まぐるしく移り変わるソーシャルメディアマーケティングですが、現在のスマートフォン向けSNSの成長トップはLINEとなっています。

世界レベルでのユーザーは3億人とFacebookにはまだまだ及ばないものの、わずか5か月で1億人もユーザーを増やすなど急速に成長を続けています。 その日本シェアは5000万人以上と、全LINEユーザーの1/6を超え、日本人口の約40%をカバーするもはや無視できない規模です。

http://linecorp.com/press/2013/1125636

LINE公式アカウントからのBtoCアプローチは、伝えたいことをスマートフォンのプッシュ機能を利用し伝達できるため、タイムラインを利用するFacebookやTwitterよりもよりアクティブにアプローチが可能です。

キャンペーンのお知らせや、リアルタイムの販促情報、タイムセールなどアクティブな情報であればあるほど真価を発揮しそうです。

またレスポンシブルWEBページ(スマートフォン対応ページ)との連携であれば、LINEからの流入も計測でき、アプローチ内容のブラッシュアップにも効果的です。

Cocoaでは、Webサイト制作だけでなくSNSを効果的に活用したアクセスアップもご提案しています。 LINEを利用してのリアルタイム販促アプローチをご検討、またLINEアカウントへの登録促進をご検討の場合はご相談くださいませ。 事例をもとに、LINEアプローチの効果的手法をお伝えいたします。

Written by 中島