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グーグルアナリティクス

サイト内検索は設置していますか?重要性とグーグルアナリティクスでの解析方法
6年 ago

サイト内検索は設置していますか?重要性とグーグルアナリティクスでの解析方法

以前は大規模サイトにしか設置されていなかった「サイト内検索」機能ですが、近年は数10ページ程度の中規模サイトにも見かける事が増えました。 コーポレートサイトや商品サイトも、サイト内にブログを内蔵したり、CMSの発達によって新着情報も更新が盛んになったことにより、ページ数が増加傾向にあります。

しかし、ホームページ公開からはや数年。増え続けたコンテンツの整理に頭を悩ませている管理者の方を多くお見受けします。 メニューや階層構造をどうやって整理すればいいのか。

そんな方にお勧めするのが、「サイト内検索」の導入です。

もちろん、サイト内検索を導入すればOK!オシマイ!という訳ではありません。 サイト内検索はあくまでサイト最適化の入口です。

サイト内検索を導入し、グーグルアナリティクスで分析することで、ユーザーがどのような検索キーワードでサイト内を巡回しているかわかります。

普段解析している、検索エンジンのキーワードに比べて、よりユーザーの目的に近いキーワードの傾向を測定できます。

例) SEOで流入の多いキーワード : ホームページ制作 サイト内検索でボリュームの多いキーワード : アクセス解析

とした場合、そのホームページに流入しているユーザーは”ホームページ制作”の中でも”アクセス解析”に興味を持っていることがわかります。 そうすればホームページのメニューの目立つ所に”アクセス解析”サービスの案内ページへのリンクを設置した方が良い事になりますし、内容のページももっと充実させた方が良いでしょう。

このように、今後ホームページをどのように更新していけばいいか、また自社のサービスの何に興味を持たれているかの指針作成に繋がります。

では次に、サイト内検索の設置方法を見て行きましょう。

まずはサイト内検索ボックスを取得します。 https://www.google.co.jp/cse 上記URLより取得が可能です。検索するサイトドメインを入力するだけですので非常に簡単です。 デザインもいくつかのパターンから選べます。 検索結果より広告を排除する場合は、年間1万円の有料になります。

グーグルアナリティクスを設置しただけでは、サイト内検索の集計は自動で行ってくれません。

グーグルアナリティクスへアクセスし、「アナリティクス設定」から「ビュー設定」にアクセスします。

ビュー設定内、サイト内検索の設定より、クエリパラメータを入力します。 クエリパラメータは、実際にカスタム検索ボックスで検索してみた場合に出力されるURLでわかります。 仮に、「○○を検索」、と検索してみると、


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【速効改善】グーグルアナリティクス導入後、まず真っ先に見るべき指標とは
6年 ago

【速効改善】グーグルアナリティクス導入後、まず真っ先に見るべき指標とは

「グーグルアナリティクスを導入して、早3ヶ月。 たくさんのデータの中からどこをチェックしていいかわからん・・・!」 こんな悩みは私がお客様のサイトをチェックしたり、ご案内をしているときによく聞くフレーズの一つです。

グーグルアナリティクスは非常に優秀なデータ解析ツールで、正しく導入されていればホームページ内のほぼすべてのデータがわかるといっても過言ではありません。 最近では閲覧者の年齢や性別までわかってしまうまさに魔法のツール。

しかし、 解析できることと、改善できる事 は全くの別問題。

いくら解析ツールが優秀でも、それを改善に活かすにはたくさんの試行とノウハウが必要です。

さて、そんな中でも比較的速効性があり、まずグーグルアナリティクス導入後にすぐ見た方がいい個所があります。 それはどこか。

結論から言うと、「お問い合わせフォーム」ページの「離脱率」です。

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お問い合わせフォームに到達しているという事は、それは問い合わせの意思を示しているユーザーの可能性が非常に高い状態にあります。 しかし、問い合わせに至らない。それが離脱ユーザーです。

この「離脱率」が高い場合、それは「お問い合わせフォーム」に問題がある可能性が高いと言えます。 あなたのホームページのお問い合わせフォームはどうでしょうか?

・必要以上に入力項目が多く、ユーザーにストレスを与えている ・必須項目が多すぎる ・ページ遷移(入力不備など)した際に内容が消えてしまう ・郵便番号から住所の自動入力ができない

これらはお問い合わせフォームのストレスを高め、離脱率を高める大きな要因になります。 もちろん、他にも要素は色々あるのですがまずは上記の内容にあてはまる場合はお問い合わせフォームの再構築を検討した方がいいでしょう。

尚弊社測定のデータによると、

お問い合わせページの離脱率20%以上

は危険水域といえます。

早急にお問い合わせページの再構築を検討してください。

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また、お問い合わせフォーム改善の有効なやり方のひとつに

サンクスページの設置


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LivedoorブログやAmebaブログ、WordPressサイトにグーグルアナリティクスを埋め込む方法
6年 ago

LivedoorブログやAmebaブログ、WordPressサイトにグーグルアナリティクスを埋め込む方法

アメーバブログやLivedoorブログを会社のブログに使用している企業は多いのではないでしょうか? 何しろ7年ほど前はブログを自前で持つというのは非常にコストがかかり、管理も大変だった時代です。 そのままずっと各種外部ブログで記事を書き続けている方も多いと思います。

一方、自社ホームページはリニューアルし、グーグルアナリティクスでアクセス解析をしている。 外部ブログのアクセス解析は、各種サービスに付随する解析機能を利用しており、正直アクセス状況の情報が足りない・・・ そんな悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか?

または、アメーバブログやlivedoorブログへのアクセスをもっと解析して、自社のサービスに活かしたい。 もっと詳しいアクセスを知りたい!そう思っている方も非常に多いと思います。

グーグルアナリティクスの解析能力についての詳しい説明は別の記事で書くとして、各ブログへのグーグルアナリティクス導入方法をお伝えしていきます。

【1】 トラッキングコードを入手します。

 

まずはGoogleへログイン。その後、グーグルアナリティクスへアクセスし、アカウントを作成します。

アカウントを作成すると、「トラッキングコード」と呼ばれるコードが取得できます。

このトラッキングコードをホームページやブログのHTMLに記述することでアクセス情報を入手できます。

 

【2】 ブログのどこかにトラッキングコードを記述する。

 

各種ブログのHTMLを記述できる場所にコードを記述します。 場所は各ブログごとに違いますが、

・Amebaブログの場合 フリースペースエリアにトラッキングコードを貼り付けます。

・Livedoorブログ 「ブログ設定」から「デザインカスタマイズ」タブをクリックし、コードの編集画面から</head>タグの直前にトラッキングコードを貼り付けます。

・Wordpress プラグインで「google analytics」をインストールし、有効化後、コードを記述します。


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トップページでどのバナーがクリックされているかが一目でわかるグーグルアナリティクスの凄い機能
6年 ago

トップページでどのバナーがクリックされているかが一目でわかるグーグルアナリティクスの凄い機能

ホームページを運用していると、トップページがバナーだらけになっちゃった・・・ 表示がやたら重くなってきているけど、どれを削ればいいかわからん。。

なんて事は経験ないでしょうか?

ページをどんどん増やしていくと、当然再構築が必要になってくるわけで、クリック率の高いバナーを残し、低いバナーはリストラした方が有用です。 特に3年以上ページを運用している場合に多くみられる傾向だと思います。

ホームページ解析ツールの王様グーグルアナリティクスでは、そんなホームページ内のバナーやリンクを、クリック率別にヒートマップ化してくれる機能があります。

「行動」タブ内のページ解析を見てみましょう。 普段はサマリーや行動フローで終わりがち、なんでこんな地味な場所に配置し、何をやってくれるのかイマイチわかりにくいタイトルをつけたのか理解に苦しみますがとにかく「ページ解析」の場所をクリックしてみましょう。

どうですか・・?

グーグルアナリティクスを埋め込んだページのクリックヒートマップが大きく表示されているはずです。 これでトップページのバナー群やグローバルメニュー内の問題児も一目瞭然。

あんなに気合い入れて作ったバナーも戦力外寸前の打率を残してたりする事がわかると思います。

定期的に分析するって大事ですね。。。

 

Written by 中島