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【LINE対応】WordPressで簡単にOGP設定をする方法
5年 ago

【LINE対応】WordPressで簡単にOGP設定をする方法

OGP設定をご存知でしょうか?

OGP設定とはOGPとは「Open Graph protocol」の略称です。

FacebookやTwitter、Google+など皆様もよく使うSNSやメッセージアプリで、ウェブサイトやブログ記事がシェアされた際にどのように表示させるかを制御するための設定です。

2015年12月より、LINEでもURLメッセージを投稿した際にサムネイルが表示されるようになりました。

 

シェアされた時に出てくる内容によって当然クリック率も変わってきます。少しでも魅力的に、内容に沿った画像や要約文を表示させることで劇的に効果を変えることができます。

SNSの重要性や普及が高まるにつれて、このOGP設定の重要性も比例して上がってきています。

 

OGP設定のルール

OGP設定の記述ルールは非常にシンプルです。

<head>~</head>内に以下の記述をするだけです。

<meta property=”og:title” content=”記事のタイトル” /> <meta property=”og:type” content=”article” /> <meta property=”og:description” content=”記事の説明” /> <meta property=”og:url” content=”記事のURL” /> <meta …
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Facebookで一般ユーザー向け「ライブ動画」サービス開始!
5年 ago

Facebookで一般ユーザー向け「ライブ動画」サービス開始!

いよいよFacebookがライブ動画配信サービスを一般ユーザー向けに公開!

2016年1月29日(日本時間)、Facebookはライブ動画配信サービスを米国で一般ユーザー向けに公開しました。日本では一部iPhoneユーザーのみで公開されています。

Androidアプリ版は現在準備中で、近日公開予定とのこと。

すでに昨年の段階で、一部の有名人、セレブユーザーに実装されていた機能ですが、思いのほか早く一般ユーザー向けに公開となりました。

ライブ配信した内容は自動的に自分のFacebook上に保存され、通常の投稿と同様にコメントや「いいね」などを募ることができます。

 

従来のライブ配信ストリーミングメディアとの違いは?

今までの「Ustream」や「ニコニコ生放送」など生放送向けのメディアはたくさんありました。

今回のFacebookライブ動画は従来のメディアと比較してどのような違いがあるのでしょうか。

やはり最大の特徴といえるのは、Facebookのコミュニティを利用し、生放送開始の告知が簡単に行えることがあるでしょう。

従来は、各メディアで生放送を開始する前にFacebookやホームページ、Twitterなどで告知を行う必要がありました。

Facebookライブ動画の場合、ライブ放送中に自分の「友達」や「フォローユーザー」に放送中である告知が自動的に入りますので、非常に便利。

また、配信中にリアルタイムでコメントのやり取りも可能ですので、双方向の動画コミュニケーションが可能です。

さらに、動画配信中に出てくる「フォロー」ボタンを選択すると、次回生放送時にフォローユーザーへプッシュ通知が可能になります。

より高精度なアプローチが可能になりますね。

 

動画サービスは、ストックサービスから生放送サービスの時代へ移るのか?

Youtubeをはじめとしたストック型(アーカイブス型)の動画共有サービスが急成長を続けていますが、今後はこのような生放送からアーカイブしていく動画サービスの流れがどんどん加速しそうです。

生放送サービスの利点として、

・情報の速報性(フレッシュな情報を届けられる)

・リアルタイムに視聴者とのコミュニケーションが可能

といった点があります。

これはなかなかブログなどでも表現しづらい点ですので、生放送動画サービスの強いところといえます。

 

一方、ストック型(アーカイブス型)動画サービスの利点としては、

・時間を問わずに閲覧が可能

・高いレベルの編集やナレーションを挿入可能

といった点があります。


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Facebookが”いいね!”ボタンの機能追加と新機能「Instant Article(インスタント記事)」の国内開始を発表
5年 ago

Facebookが”いいね!”ボタンの機能追加と新機能「Instant Article(インスタント記事)」の国内開始を発表

 

ソーシャルメディア世界最大手のFacebookが、14日に従来から備わっていた投稿への共感などを示す”いいね!”ボタンに、新たに”超いいね!”、”うけるね”、”すごいね”、”悲しいね”、”ひどいね”といったボタンを追加したと発表しました。

これでユーザーはFacebook上で合計6つのリアクションを行うことが可能になり、喜怒哀楽のすべての表現をすることが可能になりました。”いいね!”ボタンを長押しすると、その他のリアクションが表示されるので、お好きなリアクションを選べば”いいね!”ボタンと同様に自身のニュースフィールドに表示されます。

 

タイムラインがネガティブな情報で溢れる!?

 

実はFacebookはかなり早い時期から、”いいね!”ボタンだけでなく”よくないね(dislike)”ボタンを導入して欲しいというユーザーの要望がありました。

それに対してザッカーバーグは”ネガティブな感情を表現する機能をFacebookに追加すること”に対して、基本的には消極的な姿勢を見せていました。

ただ今回は批判や攻撃的な意味にもとれる”よくないね(dislike)”ボタンではなく、あくまで悲しみや不幸に対する共感を示す”悲しいね(sad)”ボタンを追加することで、Facebook上にネガティブな情報が氾濫することを防げるはずだという結論を出したのでしょう。

またリアクション機能自体は昨年10月にアイルランドとスペインでテスト導入されていたので、そのテスト結果を分析して問題ないと判断したのだと思います。

ただアイルランドやスペインと日本では文化が違いますし、”いいね!”以外の感情が表現できるようになったことで例えば身内に不幸があったとか、買っていたペットが亡くなったなど、いままでのFacebookではあまり見られなかった投稿が流れてくる可能性が上がったのは間違いありません。”悲しいね”などのボタンを押してもらいたくて編集される投稿も増えるでしょう。

ただ一方で、”いいね!”以外の感情が表現できるようになったことで、Facebookはより人々が様々な感情を表現し、共有する場所としてパワーアップしたとも言えます。

例えば国民的に有名な芸能人の方が亡くなった時などは、大勢の人達で悲しみを共有できるでしょうし、最近パリであった大きなテロなどの事件に対しては、多くの人が同様の怒りを表明し、そのことによって新たな連帯感や横のつながりがWeb上でできていくことは容易に想像できますよね。

 

「Instant Article(インスタント記事)」も国内で開始

 

”いいね!”ボタンの機能追加にあわせて、Facebookはアメリカなど一部の国ですでに展開されている「Instant Article(インスタント記事)」を日本国内でも開始することを発表しました。

「Instant Article(インスタント記事)」はFacebookアプリのニュースフィード上に直接Webメディアの記事を表示する機能で、従来ニュースフィード上に流れてきた記事に気になるものがあった場合、それをクリックしアプリ内ブラウザを立ち上げて外部のニュースサイトにアクセスしてその内容を読む作業があったのですが、「Instant Article(インスタント記事)」導入後は対応メディアの記事においてはそれが不要となり、読み込みにかかる時間が通常の10倍の速度になるという機能です。

米国では2015年5月にThe New York TimesやBuzzFeedなど9社をパートナーメディアとしてこの機能を提供開始、2015年12月には、韓国、インド、台湾などアジア圏の企業とパートナー提携。現在は世界350のメディア企業がテストプログラムに参加し、毎日100社以上が記事を配信しているそうです。

今回日本からは、朝日新聞社、産経デジタル、東洋経済新報社、日本経済新聞社、毎日新聞社、読売新聞東京本社が参加しています。

 

従来メディアはFacebookの下請けになるのか? …
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WordPressで投稿したブログにFacebookやTwitterのボタンをつけるプラグイン「WP Social Bookmarking Light」
6年 ago

WordPressで投稿したブログにFacebookやTwitterのボタンをつけるプラグイン「WP Social Bookmarking Light」

WordPressでブログを書いているんだけれども、アクセスがあまり伸びないのでちょっとテコ入れしたい!なんて思いは皆さんが思うところでしょう。

よくほかのブログで見かける、FacebookやTwitter、LINE、はてなブックマーク、Google+などのプラグインを入れたい!と思いますが、各SNSから提供されているシェアボタンをいちいち手作業で張り付けていたら、日が暮れてもブログは公開できないなんて事態になると思います。

さらにSNSは日ごとに新しいものもどんどん出てきているので、過去に投稿した記事まで書き換える・・・

聞いただけで悪寒がしますね。

さて、当ブログでもよくお話しするWordpressプラグインには、もちろんSNSのシェアボタンを簡単に追加できるプラグインがあります。

その名も 「WP Social Bookmarking Light」です。

このプラグイン、インストールし適用すると自動的に記事にシェアボタンが追加されます。

表示位置や、固定ページにも表示するか、どのSNSボタンを使うのか、などは管理画面左バーより設定が可能です。

  • Hatena
  • Facebook
  • Facebook Like Button
  • Facebook Share Button
  • Facebook Send Button
  • Twitter
  • Livedoor Clip
  • BuzzURL
  • @nifty clip
  • Tumblr

  • Read More

迷走中?Facebookがギフトサービス終了へ
6年 ago

迷走中?Facebookがギフトサービス終了へ

2年程前にずいぶん話題になったFacebookのギフトサービス。8月いっぱいを持ってサービス停止だそうです。

facebook gift: http://facebook.boo.jp/facebook-gift-hot-to-us

鳴り物入りでスタートした、Facebookギフト。これはFacebookを通じて友達に商品を送れるもので、Facebook初の本格的なEコマースサービスでした。 広告以外に大きな収入源のなかったFacebookが、そのユーザー数を活かして強烈なEコマースサービスを展開!・・・ と思われていたのですが、米国でのサービス開始後もあまり利用が伸びず、ここで断念、となったようです。

一方、米FacebookにはLike(いいね!)とBuy(買う)ボタンがあり、ニュースフィード上から直接商品購入が可能なサービスが開始されており、今後はそちらへ注力していくものと思われます。 Facebookは先月、利用者のWeb閲覧データを広告配信に利用すると発表しており、この解析データがEコマースにも利用されていくのでしょうか。

ただ通常のDSPやリスティング広告とEコマースを組み合わせたサービスはたくさん存在していますが、SNSを利用しての”贈り物”プラットフォームは、いままであまりなかった存在でしたので計画中止は残念です。

また、Buyサービスは日本ではまだ開始されていませんが、EUでは個人情報保護の観点から反発も起きそうです。 今後のサービス展開には要注目です。

Written by 中島