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NHK本気出してきた…!恋愛ゲーム風の受信料解説サイトがオープン
3年 ago

NHK本気出してきた…!恋愛ゲーム風の受信料解説サイトがオープン

昨今テレビがなくともPCやスマホを持っていれば受信料の支払いを義務付ける、なんて案も浮上しているらしいNHK。 NHKは受信料を元に運営しているため、企業としてその収入が増えるように活動するのは当然ですが、その姿勢に対する不満もSNS上ではちらほら見かけますね。

そんなNHKが、最近受信料を開設するサイト”キュン活ほっとらいん”をオープンしました。 そのサイトがあまりにNHKのイメージとかけ離れているので、ご紹介したいと思います。

サイトは四人のイケメンが受信料の大切さをユーザーに説明してくれる、というもの。 それぞれ異なるタイプのイケメンが用意されています。

これがスマホの女性向けゲームであれば何の違和感もないのですが、あのNHKのWebサイトだと思うといろいろとツッコミどころが溢れるサイトになっています(笑)。

NHK側の思惑通り?ツイッターなどでも話題になっている様です。

 

SNS社会に必須?損保ジャパン日本興亜がネット炎上保険を企業向けに販売開始
3年 ago

SNS社会に必須?損保ジャパン日本興亜がネット炎上保険を企業向けに販売開始

こんにちは。Cocoaウェブディレクターの中島です。 さて、2017年3月6日、インターネットの世界で仕事をする我々にとっても衝撃的なニュースが飛び込んできました。

企業向け損害保険を取り扱う損害保険ジャパン日本興亜がSNSでネット炎上してしまった場合のリカバリー費用を補償する「ネット炎上対応費用保険」を企業向けに販売開始したのです。

例えば、マルカ食品のペヤングやマクドナルドのチキンナゲットなどSNSで拡散されたことで昔ならあまり大騒ぎにならなかった企業の不祥事が一瞬で拡散し、広がる時代となりました。

この言葉を使うことが適切かはわかりませんが、そういった”風評被害”の鎮火に伴う費用に対し保険をかけませんか?という事のようです。

確かに、SNSでの情報拡散能力は馬鹿にならない時代となりました。上に挙げた食品被害だけでなく社員による機密情報持ち出しなどの情報漏洩やSNS企業アカウントの「中の人」の不用意な一言による大炎上など、経営者にとっても予測できない”炎上”リスクが生まれています。

かといって、インターネット上での企業活動にいちいち上長や総務の確認や了承をとっていては、このスピード感を必要とする企業活動に支障が出るのも事実です。そこで、保険で賄おう、というニーズが発生しているのだと思われますね。

当該保険のカバー範囲は?

損保ジャパン日本興亜のページでは、「補償されるのは、拡散防止費用、コンサルティング費用、原因調査費用、臨時費用、分析費用、メディア対応費用」と掲載されています。

つまり、起こってしまった炎上を「鎮火する」費用と読み取れます。 そもそも炎上を起こすか起こさないかは企業次第、という訳ですね。

また、「炎上」の定義としては「被保険者が行う業務に関し、保険期間中にSNS等でネガティブな情報が拡散し、または拡散するおそれが発生した(ネット炎上した)場合に、被保険者が費用を支出することによって被る損害を補償する。この場合のネット炎上は、被保険者が発見または認識し、同社が指定する基準を満たした第三者機関に通知した結果、緊急通知基準に合致したものを指す。」との事です。

定義は大きく公開されていません。これは損保ジャパン日本興亜さんへ問い合わせる必要がありそうです。

どれくらいの金銭保証になるのか

「標準的な契約例は1事故/保険期間中限度額で1,000万円、年間保険料はおよそ50万円~100万円。」だそうです。

これを見る限り、ネット炎上のカバー費用のボリュームゾーンは1,000万円以下、との事なのでしょう。個人的には安すぎる気がしなくはないのですが、影響の大きい企業はもっと大型の保険に加入するのかもしれませんね。

保険に加入すれば安心なのか?

さて、では加入価値があるのか、保険は必要なのか、という事ですが食べログなどの炎上例を見ていると小規模企業はそもそも炎上した時点で会社が継続不可能なレベルまで追い込まれてしまうように感じます。

いくら鎮火しても、その間の事業の継続が難しくなってしまうという事です。

私が思うに、ネット炎上への最大の対策は、「初動」です。 いかに迅速に、的確な謝罪、対応がとれるか、です。 基本的に鎮火対応はそのあとです。

的確な初動が取れた場合のみ、「炎上」を企業評価を上げる「チャンス」へ変化させることが可能です。事実、トラブル時の初動が的確だったおかげで企業評価を上げた例はいくらでもあります。

もちろん、保険加入はリスク回避へとつながることは間違いありませんが、この初動に対する企業としてのルールや、対応シミュレーションを用意、また経営者が迅速な介入を行い、適切な判断を下すことを忘れないようにしてほしいものです。

LINEがブログサービス「LINE BLOG」を一般提供開始。SNS時代の新ブログサービスの特徴とは。
3年 ago

LINEがブログサービス「LINE BLOG」を一般提供開始。SNS時代の新ブログサービスの特徴とは。

こんにちは。CocoaWEBディレクターの中島です。

今日は、LINEを運営するLINE株式会社より2016年11/4に一般向けリリースされたばかりの「LINE BLOG」について簡単にご紹介していきたいと思います。

そもそも「LINE BLOG」は2年前の2014年11月より著名人・有名人のみで開始されたサービスでした。有名どころでいうと、サッカー選手の香川真司さんや、モデルで今ブレイク中のりゅうちぇるさんなどがブログを公開しています。

一般的なブログと同じで、検索エンジンで「香川真司 ブログ」などと検索して検索に出てくるブログを閲覧する、いわゆる従来型のブログサービスです。

世の中に無料ブログサービスは非常に多くありますが、

・Ameba Blog ・Livedoor Blog ・FC2 Blog ・Hatena ・SeeSaa

あたりが有名でしょうか。

このうち、老舗のLivedoor Blogは同じLINE株式会社の運営です。すでにブログサービスのノウハウは十分にあったといえますね。

モバイルを重視したインターフェース

筆者は上記にある大手ブログサービスのアカウントをすべて取得し運用したことがありますが、もともとのシステムが古いせいか、今のモバイルデバイスでは投稿しづらかったり等インターフェースが限界にきている感があります。

LINE BLOGは投稿用アプリが新しくリリースされたのもあり、近代的なシンプルなインターフェースとなっています。 WordPressのインターフェースに非常によく似ています。

動画投稿などもスマホで撮影した写真を、簡単に最適化してアップすることを前提に作られているように感じます。 さらに、使用頻度の低い高度な機能は排除し、シンプルに運用しやすいデザインとなっています。

シンプルだけど美しさを。ウェブフォントが標準搭載。

LINE …
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まだメール使ってます?社内コミュニケーションもLINEの時代か。
3年 ago

まだメール使ってます?社内コミュニケーションもLINEの時代か。

こんにちは。Cocoaウェブデザイナーの中島です。

先日、こんなブログをみました。共感することも多かった記事です。

最近、会社の連絡でLINEが使われる機会が増えてきたようです。そりゃあスマホ間での連絡はLINEが市民権を獲得しています。ビジネスマン同士でもLINEで連絡を取ることも多いでしょう。

その記事にあったのは、「欠勤の連絡はLINEで良いのか?」という内容でした。

「すみません。今日は体調不良のため会社休みます」という感じのメッセージを上司にLINEで送る。是か非か。

記事についているコメント欄は大荒れでしたが、半数以上が「非」の意見でした。

・欠勤連絡は電話ですべき

・LINEとかメールは相手をなめてる

・本当に体調不良なのか確認できない

こんな意見が多くみられました。マナーの問題を指摘する声が多かった印象です。

肯定的な意見では、

・体調不良では声が出ないかもしれない

・上司もいちいち電話に出てるほど暇じゃない

・連絡したという記録が残るほうが良い

ふむふむ。記録に残ったほうが良い、というのは理解できます。

一方、電車遅れなどによる遅刻に関する連絡ではLINEによる連絡を肯定する意見が多くみられました。

主な理由は、

・相手も通勤中の時間帯であり電話に出られないから

という意見が見られました。

やはり世の中はまだまだ

対面>電話>メール>メッセージアプリ

というマナー図式が成り立っているようです。

メールによる連絡は見逃しやすい

一方でこんな経験はありませんでしょうか?

・メールボックスがたまりすぎて、メールによる連絡を見逃した

・メールで誰かに連絡したけど、返事がなくて相手が読んだか不安

メールを使っていれば大体ある経験かと思います。

そもそもメールが行ってない、なんてケースもありそうです。

こんな場合は、LINEなどによる「既読」機能が力を発揮しますね。

LINEがビジネス専用アプリをリリースしている …
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自身が撮影した画像が、世界中で使われるためのCC0設定方法
4年 ago

自身が撮影した画像が、世界中で使われるためのCC0設定方法

たくさんブログを書いていて、その中に自分が撮影した画像を挿入していることってよくありますよね。

その中には、「もっとたくさんの人に見てほしい」「たくさんの人に使用してほしい」

そういった目的で撮影した写真や、イラストもあると思います。

しかし、FlickerやPixabayなどを利用する際は二次利用OKにチェックを入れてアップロードすればいいのですが、対策を行わないとGoogle画像検索や写真検索サイトで表示されません。

今回は、ユーザーが著作権を保有する画像データを、世界中の人に二次利用OKで配布し、使ってもらう方法をご紹介します。

 

CC0とは

著作権やそれに関連する法律では、作者の意図にかかわらず、作品・データベースの著作権が自動的に保護されるようになっています。CC0は、これらの権利を望まない人が法的に可能な限りの権利を放棄できるための方法を提供します。作品の制作者や所有者が作品に対してCC0を適用すれば、法的な意味において、その作品は彼らのものではなくなります。その作品は、方法・目的にかかわらず、誰もがどんな形であっても使用できる状態になります。商用利用も可能です。 ただし、他の権利が残ってる場合や、作品の利用法による制約が発生することもあります。CC0は、「いかなる権利も保有しない」選択肢だと考えてください。

http://sciencecommons.jp/cc0/cc0-faq

CC0とは、著作権意思を表示するCreative Commonsというルールの中で、「著作権を完全に放棄する」意思表示の事です。

画像やイラストなどの著作物にCC0を適用すると、世界中の人から安心に自由に、その著作物を改変し、使用されることとなります。

損なように聞こえるかもしれませんが、著作物の認知度を高めるための手段として、世界中のクリエイターの力を借りることができます。

例えば、非常に有名な絵画である「モナリザ」は、その認知度が高まった経緯として作者死後50年で絵画がCC0自動適応になった際に、たくさんのパロディが世界中で作成された経緯があります。

もちろん、5つある作品の中の1つをCC0にすることで認知を高め、残り4つを販売する、などの手法も可能です。

 

CC0の活用例

例えば、有名どころでは日本の漫画で「ブラックジャックによろしく」などの例があります。

作者である、佐藤秀峰氏は「ブラックジャックによろしく」のすべての権利をCC0とし放棄しました。これにより、各種ウェブサイトや広告物に一気に「ブラックジャックによろしく」の改変画像があふれ、その認知度を一気に高めることとなりました。

今でこそ増えた過去作品の著作権フリー化ですが、当時では例が少なくちょっとしたニュースとなりました。

結果、続編である「ブラックジャックによろしく2」(こちらは著作権フリーではない)は多額の利益を生むことになったそうです。

また、CC0意思表示をウェブサイトに埋め込み、自分のウェブサイトのギャラリーで画像を公開することで、「Google画像検索」の著作権フリー画像を探すフィルタで自身の画像が表示されることになります。

こちらの機能を利用しているクリエイターは非常に多く、たくさんのクリエイターの目に自身の作品がふれることとなります。

 

自身のウェブサイト(ギャラリー)にCC0意思表示を埋め込む方法 …
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