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インターネット広告

【直前特集】バレンタイン商戦についてインターネット上を分析してみた。おもしろサジェスト一覧も。
5年 ago

【直前特集】バレンタイン商戦についてインターネット上を分析してみた。おもしろサジェスト一覧も。

いよいよバレンタインが間近と迫ってきてしまいました。

男性諸君はチョコレートをもらえるのか。女性諸君は誰に本命チョコを渡し、誰に義理チョコを渡すのか。

現在はチョコレートも色々な種類があります。「生チョコレート」に「トリュフチョコレート」、「ドライフルーツチョコレート」に「ラム酒チョコレート」。

「チョコレートクッキー」や「チョコレートラスク」なども選択肢になるかもしれません。

「ゴディバ」や「ロイズ」など有名どころのチョコレートの購入を検討する人もいるかもしれませんし、手作りチョコを作るため、作り方をインターネットで検索し、材料や包材を通販で購入しようとする人もいるかも。

いよいよバレンタインが近づくにつれて、インターネット上も盛り上がりを見せる中、どれくらいの商戦状況になっているのかを簡単に分析してみました。

 

バレンタイン関連のトレンド・ピークはいつくるの?

上の図は、Googleトレンドで抽出した、2015年のバレンタインに関するアクセストレンドデータです。

赤いグラフ:「チョコレート 手作り」 青いグラフ:「バレンタイン 通販」 黄色グラフ:「チョコレート 通販」

という検索ワードの状況です。

見てみるとわかるのですが、手作り・自作系のキーワードはバレンタイン1週間前に大きく伸ばすのに対して、購入・通販系のキーワードはバレンタインに近づいてなだらかに増えていることが分かります。

当然、注文してから届くまでの時間も関係しているでしょうが、手作りに対し消費期限の長い通販チョコレートは、事前に購入して冷蔵庫で保管するユーザーも多いのでしょう。

一方、手作りの場合消費期限が短いこともあり、1週間前に急激に増えると考えられますね。

チョコレートの通販を検討する場合、また関連する広告などを出稿する場合は、1月上旬くらいから徐々に広告費を投下してもいいと思います。

また、3月に突入してもいきなり検索数が低下するわけでなく、ホワイトデーシーズンに若干盛り返します。

バレンタインデー直前をピークとしてしばらく終わらないのは面白いですね。

 

チョコレート通販に関してもし広告を出したら、どれくらいかかるの?

GoogleAdwordsのキーワードツールにて、2015年2月を中心としたチョコレート通販に関する広告費データを算出しました。

1日の広告費5,000円程度で700件前後のクリック数が獲得可能との予測です。(保証できるものではありません)

1回のクリック単価が約7円程度です。

通販サイトの来客者の購入率が1%の場合、購買者の平均購入額に対する利益が700円を上回ると黒字、という計算になります。

購入率2%の場合は、購買者の平均購入額に対する利益が350円を上回ると黒字、という事になりますね。

ブランド力が強くないサイトの場合でも十分に戦える数字ではないか、と思います。


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店舗経営の救世主!?Googleが広告の来店率を測定可能に
5年 ago

店舗経営の救世主!?Googleが広告の来店率を測定可能に

 こんばんは、Cocoaの米倉です。

 12月は暖かい日が続いていましたが、昨日は初雪が降ったりと、1月になって寒さが本格的になってきました。皆さん風邪に気をつけてくださいね。

 さて、今日お話しするのは検索大手のGoogleのインターネット広告サービス”Adwords”に導入された新しいテクノロジーのお話です。”Adwords”は利用したことのある広告主の方や、”名前はなんとなく聞いたことがあるな〜”という方も多いと思います。

 簡単にご説明すると、”Adwords”とはユーザーがGoogleで検索した時に検索したキーワードに応じて広告が出てきたり、Googleと提携しているWebサイトにバナーやテキストの広告が表示されるサービスで、費用対効果が良いことから世界中で広く利用されています。

 特にインターネット通販事業を行う企業の場合、条件をクリアすると実際に物が売れた時のみ広告費が発生するという料金体系を選択できたりと、インターネット広告登場以前では考えられないような柔軟な運用が可能なため、”Adwords”を使うのはもちろんのこと、”Adwords”をどう上手く活用して費用対効果を上げていくのか、ということに熱心に取り組んでいる企業も多いでしょう。 

 一方、通販ではなく実店舗を経営している企業の場合、明確に来店や売り上げアップにつながったのかを確認しにくたいめ、インターネット通販事業を行う企業よりも”Adwords”の利用は控えめな印象があります。 

 インターネット通販の場合、Googleが無料提供するGoogleアナリティクスなどのツールで、売り上げにつながった/つながっていない広告のデータが簡単に把握できるのですが、実店舗の場合はその測定が難しいため、そうなるもの無理はありません。

 実店舗経営企業の広告効果測定は、常に広告担当者の悩みの種でした。

 しかし、今回Googleはその問題を解決する手法を開発しました。

”Adwords”に”来店コンバージョン測定機能”を導入

 それが、”Adwords”に新たに追加された、”来店コンバージョン測定機能”です。

 コンバージョン”とは、”転換”という意味の英語で、”来店コンバージョン”とは「広告が”ユーザーの来店”という成果に”転換した”」という意味になります。その成果に転換したか否かを測定してくれるのが、”来店コンバージョン測定機能”です。

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あの時やってみたSEO・リスティング広告はなぜ失敗したのか。
6年 ago

あの時やってみたSEO・リスティング広告はなぜ失敗したのか。

オーサーランクという言葉をご存じでしょうか。

現在、PC・スマートフォンかかわらず、90%以上の検索エンジン比率を占めるYahoo!、Googleの検索順位は日本市場に限りすべてGoogle社が決定しています。 Googleではリンク数に大きく依存した現在のランキング方式を改良し、より自然な形で検索結果が決まる新しい仕組みを目指していると宣言しています。

その指標こそが、オーサーランクです。 Webサイト内の文章が、いかに専門的で、他のサイトにない独立した情報を取り扱っているか。 またその情報が読者に支持されているかを機械的に判定し、検索順位の上位に持ってくるやり方です。

従来は、あるWebサイトに対してたくさんのリンクが張られている場合、価値があるサイトだと自動的に判断し上位に表示するアルゴリズムが採用されていました。

このアルゴリズムに対し、サイトを量産し、たくさんのリンクをWebサイトに貼ることで検索順を上昇させようというのが現在までのSEO対策でした。

しかし、これからはサイトの外部に色々なお金を費やすより内部の情報を正しく、精査されたものにする必要があります。

一方で従来のSEO対策は、リスティング広告という形に置き換えられていくと思われます。

ただ、長期的に見た場合、サイトの内部情報を時間をかけてブラッシュアップしていくことは企業にとって必須です。

CocoaのWebサイト制作サービスでは、長期的に掲載順位を上昇させるため、依頼されたサイトをただ作るだけでなく、サイトのターゲットユーザー(顧客群)や購買に至るまでのプロセスなどを時間をかけてヒアリングし、サイト制作に反映させています。

また、アクセス解析情報を基に、常にユーザーとサイトのミスマッチがあれ検出し、改善を繰り返します。

結局のところ、リスティング広告にしろSEOにしろ、なぜ効果が出ないのか。その理由は1つしかありません。

最適化し続けていないから

これにつきます。

先ほど記述した、オーサーランクへの検索順位アルゴリズムの変化も、またSEOの競合度合いも状況は常々変化します。 それはWebサイトにやってくるユーザーも同じです。不変なものはありません。

その時々、時勢やマーケットに応じて常に正しいデータを取り続け、改善し、最適化していく必要があります。 プロにまかせる1番の理由は、常時マーケットを監視し、分析する経験が多いことです。

リスティング広告やSEOで失敗した。効果が出なかった。 という会社様は、ぜひ1度分析をご依頼ください。

 

Written by 中島

DSPの次は動画配信向け広告ネットワークか。Googleが動画広告マーケットプレイスを発表
6年 ago

DSPの次は動画配信向け広告ネットワークか。Googleが動画広告マーケットプレイスを発表

米Google傘下の広告事業Doubleclickは2014年6月4日、動画広告マーケットプレイス「Google Partner Select」を立ち上げると発表しました。

このGoogle Partner Selectは、現在のDSPの動画広告版でYoutubeだけなく、各動画メディアの高品質コンテンツへ動画広告を配信できるようになるリアルタイム入札型サービスのようです。

Google Adwordsで得たノウハウをDSPへ転用したように、Youtube広告で得たノウハウが転用されるのでしょうか。

動画マーケットが加速度的に広がる中、新たなマーケットの広がりを感じますね。

Written by 中島

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20140605/561807/

スマホ向けリスティング広告って、実際どうなの?

「せっかく言うとおりブログ付きのホームページにリニューアルしたんだから、記事を書いて下さい。」と言われ、頑張って記事を書かなきゃと思っている米倉です。最近WOWOWの録画した映画がたまっているんですが、見る時間がなくて早送りして気になるところだけスピードを落として見ているという、映画製作者の皆さんには大変申し訳ない映画の見方をしております。ごめんなさい…。

本題です!

弊社はリスティング広告の代理店ですが、この分野ではご多分にもれず、スマートホン向けの広告が熱いことになっています。グーグルさんもかなりスマートホン向けの広告を押してきます。まあリスティング広告が効果を発揮するための最大の必要条件である検索数が、スマートホンでめちゃくちゃ増えているので、当然と言えば当然ですね。

実際、効果は出るのか!?

とはいえ広告なので、ここが一番大事ですよね。効果の出ない広告は屁のつっぱりにもなりません!えらそうかつ筋肉マン世代なことがばれる発言をしましたが、実際の話はというと…、

案件次第です。

まだブログ記事の公開もしてないのに、皆さんの怒りのつっこみが聞こえてきます…。そうですよね、そんなの当たり前だろうと。ただ様々な業種の数十社を超えるお客様に去年の年末から現在に至るまでスマートホン(そろそろスマホッて略してもいいですよね?)向けの広告をご利用頂いたのですが、スマホ向け広告はかなり商品やサービスとの相性があると思います。

抜群に効果を発揮した案件もあれば、PC向けと大して変わらないもの、スマホ独特の動きを見せたもの、おおはずれに終わったもの…。色々ありますが、その中でいくつかの案件を、紹介できる範囲でご紹介したいと思います。

【続く】