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YoutubeでTVが見える!Googleが「Youtube TV」を発表
4年 ago

YoutubeでTVが見える!Googleが「Youtube TV」を発表

検索エンジン大手のGoogleが、YoutubeでそのままTV放送を楽しむことができる、「Youtube TV」を発表しました。

「Youtube TV」は通常のテレビ放送と同じくライブ放送はもちろんのこと、さらに容量無制限で録画にも対応。お好きな番組を選ぶだけで最大9ヶ月間録画した番組を視聴可能です。視聴可能なチャンネルは以下の通りで、数多くのメジャーなテレビ局が参加しています。サービスはまず米国の大都市圏から開始されます。

1契約で6アカウントまで利用可能で、同時視聴は3アカウント分までOK。1アカウントでだいたい人家族をカバーできそうですね。ちなみに1契約で月35ドル、キャンセルはいつでも可能。

残念ながら通常のTVと同じく広告は入るそうなので、例えば日本の様にテレビは基本無料で視聴する習慣が根付いている国で「Youtube TV」が開始された場合、どの程度ユーザーから歓迎されるかは不明ですが、録画機も不要でいつでもスマホなどでテレビが視聴できるとあれば、使いたい方も少なくはない気がします。

恐ろしい勢いでユーザーを増やしているYoutubeが、現状では米国のみとはいえ、とうとうテレビ放送までサービスとして提供する日がきました。そう遠くない将来、テレビといえば「Youtube TV」、なんて日が来るのでしょうか。

 

source:

https://tv.youtube.com/welcome/

https://youtube.googleblog.com/2017/02/finally-live-tv-made-for-you.html

バンダイナムコがコンテンツマーケティングを開始!?広告代理店『城崎広告』を設立
4年 ago

バンダイナムコがコンテンツマーケティングを開始!?広告代理店『城崎広告』を設立

ゲーム会社のバンダイナムコエンターテインメントが、ヴァーチャルな広告代理店プロジェクト『城崎広告』を開始しました。

『城崎広告』プロジェクトは、オリジナルのプロモーション専用キャラクターが実在する企業から実際に商品の宣伝・PRを受注していくという、バンダイナムコエンターテインメントの新規事業とのこと。クライアントとともに新規IP(知的財産)を創出・育成し、将来はバンダイナムコエンターテインメントの本業でもあるゲーム化も見据えた展開を目指している様です。

『城崎広告』は”消費者と商品の間に物語を紡ぎ出す。それが我々の仕事です。”を企業理念とした、社長と社員9名からなる広告代理店。社長以外は全てイケメンの男性社員のため、『城崎広告』プロジェクトの主なターゲットは女性なのかもしれません。ただ、今後社員が増員する可能性もあるでしょう。

PRの手段は主にWEBサイトとツイッターを使用。WEBサイトは公式サイトとPRサイト、社員専用サイトの3つを用意。公式サイトはいわゆる一般的な企業サイトで、事業概要や社員紹介など、ヴァーチャル企業としての活動に関するコンテンツがメインです。PRサイトは、城崎広告がPRを請け負う商品ごとに開設する特設サイトで、PR期間中は毎週更新し、商品の魅力をより深く伝えるメディアになるとのこと。

そして『城崎広告』プロジェクト最大の特徴として紹介されいるのが、社員専用サイトです。通常の企業の社内ポータルサイトの体裁で、議事録や連絡事項と称し、社員の日々の活動を掲載、彼らの頑張りや成長、成功など仕事の現場をこのサイトを通じてドラマ仕立て閲覧することで、個々のキャラクター性に共感し、彼らを応援するファンづくりを目指していくメディアを目指す様です。

『城崎広告』プロジェクトは、すでに第一弾のクライアントも決定しており、3月10日より各種宣伝活動を本格的に始動させていくとのこと。今後の展開に注目ですね!

source:株式会社バンダイナムコエンターテインメント

最高裁、Google検索結果削除の訴えを棄却、プライバシーより表現の自由を保護
4年 ago

最高裁、Google検索結果削除の訴えを棄却、プライバシーより表現の自由を保護

プライバシーと表現の自由は、よく議論される問題ですが、GoogleのWeb検索に関しての最高裁の判決が出るのは今回の判決が初めてです。

最高裁は訴えを棄却

6年前に児童買春の罪で罰金50万円の有罪が確定した男性が、その後3年余りの年月がたっても、Googleで自分の名前を検索すると逮捕歴が記された検索結果が表示されるため、その削除を求める申し立てを行い、今回の裁判は始まりました。

もし削除が認められれば、すでにEU圏では確立している検索結果の削除をことができる権利”忘れられる権利”が認めれることになり、またGoogleの検索結果に関する初めての最高裁の判決が出るということも合わせて、非常に重要な裁判として注目されました。

注目の最高裁の判決は、

「表現の自由よりプライバシーが勝る場合は削除を可能とする」(最高裁)

というものでした。

では、どういう基準で表現の自由がプライバシーに勝っていると判断するのでしょうか。最高裁は、その要素として全部で6つの項目をしましました。

  1. 事実の性質や内容
  2. 事実が伝達される範囲とプライバシー被害の程度
  3. 社会的地位や影響力
  4. 記事などの目的や意義
  5. 社会的状況とその後の変化
  6. 事実を記載する必要性

以上の6つです。

その上で、この男性については、「児童買春の犯罪は公共の利害に関する事項」であり、「名前に加えて住んでいる県も入力しなければ検索結果が表示されず、逮捕の事実が伝達される範囲は限られる」と判断し、「検索結果の削除を認めない」という決定をしました。

この判決に関しては賛否両論あり、基準となる項目が示されたことを評価する声もあれば、”基準をどの程度満たすと判決に影響するのかが不透明だ”という非難の声もあり、まだまだ議論の余地がある状態と言えます。

自分に不利な検索結果が出てしまう時、その削除を求めても、削除してももらえない…個人法人を問わずそれは恐ろしい状態である気もします。一方で、身近にいる知人や仕事仲間が、もしかしたら過去に重大な犯罪を犯した人間であるかもしれないことを、検索できたほうが良いのか、否か。今回最高裁はプライバシーより表現の自由、ひいては知る権利を優先した結果となりましたが、本当にそれが今後の社会にとって良いことなのか。私たちも真剣に考えたほうが良いのかもしれません。

source:日経新聞、IT Pro、BuzzFeed、TBS News i

【いよいよ今月から】GoogleChrome、HTTPS非対応サイトにアクセス時に警告表示へ
4年 ago

【いよいよ今月から】GoogleChrome、HTTPS非対応サイトにアクセス時に警告表示へ

以前からお伝えしていた、Google ChromeでHTTPS非対応かつクレジットカード情報やパスワードを入力するページにアクセスした場合に、ユーザーにセキュリティーに関する警告が表示されるという仕様変更ですが、いよいよ今月から提供予定のGoogle Chromeの最新版から実装されるようです。

※2/1追記 Google Chrome最新版56から実装されました

現時点の最新版のGoogle ChromeでもHTTPS非対応のサイトにアクセスするとアドレスバーに”!”マークが表示されますが、さらにはっきり警告が表示され、サイトがHTTPS対応か否かわかりやすくなります。

※上段の”!”マークのみから、”Not secure(安全でない)”というマークも合わせて表示されるようになります。英語か日本語になるかは不明

※2/5追記 日本語でGoogle Chromeを使用している場合は、日本語で警告が表示されます

では、早急に自社のサイトもHTTPSに対応させるべきか!?というと、2017年1月現時点ではかなりの大手サイトでも未対応のサイトも見かけますので、まだまだ様子見をしていても良いかと思います。 それよりもMFIにしっかり対応することの方が、よほどビジネス的なインパクトは大きいでしょう。

とはいえ、シェアNo.1のPCブラウザーでユーザーがアクセスしてくる度に警告が表示されるというのもブランディングの観点からはやはり好ましくありません。 サイトの安全性も大事なテーマですので、いつどのような対応をとるのか、計画的に行動できるように準備をしておきましょう。

source:Web担当者Forum

GoogleのことはGoogleに聞こう!2016年・年末スペシャルWOHまとめ
4年 ago

GoogleのことはGoogleに聞こう!2016年・年末スペシャルWOHまとめ

2016年も、怒涛の様に過ぎていきました。 みなさんにとっては、2016年はどの様な年だったでしょうか?

Web業界にとっては、何と言ってもGoogleによるMFI(モバイルファーストインデックス)の発表が衝撃的だったのではないでしょうか。

そんなMFIですが、12月22日に2016年最後のWOH(WebMaster Office Hours)が行われ、MFIに関する質問にGoogleの担当者が直接答えてくれました。

その中で、気になる質問と答えをまとめてみましたので、参考になれば幸いです。

1.Q 同じURLでPC用ページにしかないコンテンツを(テキストやリンク)がある場合で、スマートフォン用ページにそのコンテンツを移す(初期非表示を含め)対応をした方が良いでしょうか?

スマートフォン用ページにないコンテンツは優先度が低くてその様にしていますが、関連するテキストやリンクが含まれています。

A まさにGoogleが想定していることだが、MFI後はPC用ページにしかないコンテンツは評価されなくなる。対応するか否かはサイトオーナーの判断だが、スマートフォン対応をするなら高品質なモバイル用ページを用意してほしい。もしそれが難しいなら、中途半端なスマートフォン用ページを用意するより、PC用ページだけのままの方が、ユーザーも満足すると思います。

Cocoa編集部補足:Google担当者は、ユーザーの目線から中途半端なモバイル用ページを用意する必要はないのでは、と発言していますが、今後は”スマートフォンに最適化しているか否か”がサイトの検索順位に大きく影響します。

Google側は明言を避ける形で回答していましたが、”検索順位を高めたいなら、高品質でPCサイトとコンテンツが同等以上のスマートフォン用ページを用意してください”というのがGoogle側のメッセージだと思います。

2.Q 現在、PC用ページには構造家マークアップはありますが、スマートフォン用ページにはありません。そのため、スマートフォン用ページにも構造家マークアップを追加することを検討しています。

その際、スマートフォン用ページではパンくずリストなど一部コンテンツを省略しているのですが、PC用ページと同じ内容でマークアップをしても良いでしょうか?それともスマートフォン用ページのコンテンツ通りにマークアップすべきでしょうか?

A 基本は、スマートフォン用ページのコンテンツ内容に沿ってマークアップをしてください。ただし、パンくずリストなどの場合、UXの観点からスマートフォン用ページで省略しているが、検索結果には表示させたいというケースも多いということは認識しているので、Googleとしても検討している項目です。

3.Q PCページでは存在している「内部リンク」が、スマートフォン用ページではあえて省略している場合、その省略している内部リンクの評価は、MFI後でも同じ評価になりますか?

A なりません。MFI後はスマートフォン用ページに存在していない内部リンクは評価になりません。

いかがでしたでしょうか?

ちなみに、次回のWOHは一月下旬に開催とのこと。 気になる方は、是非リアルタイムで参加してみましょう!

source:WebMaster Office Hours