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こんなことできるようになりました。小・中規模企業向け、GoogleApps導入例紹介
6年 ago

こんなことできるようになりました。小・中規模企業向け、GoogleApps導入例紹介

弊社でも導入実績が多くあるどころか、自社でも大活用しているGoogle Apps。 先日クライアント様にGoogleAppsの設定&設計、導入を担当しましたので会社がどのように変わったのかをレポートいたします。

そもそもGoogleApps導入で何が実現できるのか?という点ですが 「今まで紙管理していたデータがクラウドで共有できる!」 「メールがPCに縛られずに、会社ではPC、外ではスマホ&タブレットで対応できる!」 「急に必要になった会社の書類が客先からでもダウンロードして見せられる!」 「いちいちメールのCCで送っていた、会社内の情報共有がスムーズになった!」

だいたいこんな感じになります。(注:個人差があります)

先日導入させていただいた会社様の場合は、営業職の動きが大きく変化しました。

Windows XPの会社用モバイルPCからタブレットへデバイスを変更。 しかし会社のデスクにはデスクトップPCがあるという環境で、自分のデバイス間でも 情報共有がスムーズになったことで、業務効率が大幅に改善されました。

また出張などでも急に必要になった企画書などを入手、管理更新できるようになり ピンチの時にも安心、な感じになったそうです。

また、1週間ほど前に会社PCの1台が故障してしまったそうなのですが、データの7割程度はGoogleApps内にアップロードされていたのでデータ紛失をせずに済んだそうです。 これに関してはまさにクラウドならでは、といった感じですね。

GoogleAppsは、大企業向けに高度なカスタマイズをしなくても十分に活用することができます。 50人以下の企業であれば、高額なコストをかけて大規模なシステムを導入するよりもGoogleAppsで管理した場合のほうが実現したいことに対しての費用対効果が高い場合が数多くあります。

これを機に、社内のデータインフラをシステム化したいなぁ、、 とお考えの場合はぜひ一度ご相談ください。

Written by 中島

電話番号知らなくても通話可能!Facebook Messengerの通話機能使ってみた
6年 ago

電話番号知らなくても通話可能!Facebook Messengerの通話機能使ってみた

LINE、Skypeが席巻する無料通話アプリですが、つい先日Facebookがリリースした「Facebook Messenger」の通話機能。

さっそく使ってみました。

実験環境:(通話元も通話先も同様) 神奈川県横浜市内 4GLTE通信 機種/iPhone 5S OS/iOS 7.1.1

同時にLINE通話も行ってみましたが、LINE通話と比較すると若干タイムラグが強いが音質は若干良いというのが筆者の主観的感想です。 通話をする分にどうしようもないというレベルではなく、十分選択肢に入りそうです。

LINEと大きく違う点としては、直接相手の電話番号などを知らなくてもFacebookの友達であれば通話ができてしまうという点。 これが案外便利です。

昔の同級生などはFacebookだけでつながっているというケースもあるかと思いますので、同窓会が捗りますね!

また、一方でよくわからないスパムアカウントを友達として認証してしまうと 訳のわからない相手から通話が来る可能性があります。 それどころか、実在の人物を騙る偽アカウントを承認してしまった場合、オレオレ詐欺のような電話が来る可能性もありますので注意が必要です。

今まで以上に友達ではなさそうなアカウントからの友達申請は注意してくださいね。

ホームページの著作権は誰にある?2ch訴訟に見るWebコンテンツ著作権の所在
6年 ago

ホームページの著作権は誰にある?2ch訴訟に見るWebコンテンツ著作権の所在

現在、2ch.net(2ちゃんねる)の創始者である西村博之氏と、現在の管理人であるジム・ワトキンス氏の所有権争いが泥沼化し、大事になっているのはインターネットに明るい人間であれば誰でも知るところであると思います。

簡単に今回の争いの内容を要約すると、 西村氏が所有していた2ちゃんねるの経営権等の権利を2009年、パケットモンスター社のジム・ワトキンスに譲渡。(※訴訟回避の隠れ蓑?とも言われている) その後、ジム氏による2ちゃんねる乗っ取りが発生し、西村氏が広告収入などを含めた権利を取り戻そうと躍起になっている。 という話です。 http://netgeek.biz/archives/5027 http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1404/04/news095.html

西村氏は今まで2ch関連の訴訟の際に「自分はあくまで管理人であるから記入物に関する責任はない」という旨の主張をしており、今回の2ch所有権が自分にあるとの主張はダブルスタンダードにあたると批判を受けています。

さて、今回の騒動がどちらが正しい、どちらが悪い、というのはさておき、 ホームページを含めたWEBコンテンツの所有権や知的財産権(著作権など)がどこにあるのか? というのは気になるところです。

ホームページ制作や管理を外注している会社でリニューアルを検討する際などにも、現在のホームページの知的財産権がどこにあるのかは確認しておいた方がいいでしょう。

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筆者が知り合いの司法書士に確認したところ、 知的財産権は原則、創作者に帰属するのですが、 ホームページや、WEBコンテンツにおける知的財産権は『契約』などで決定される事が多いとの事です。

ホームページ外注などであれば外注先会社との「契約書」 2ちゃんねるなどであれば、「利用規約」

が優先されるという事です。

契約書などが何もなければ創作者に、あるのであればその内容をチェックという事ですね。

つまり契約書など何もない契約の場合、 外注先に作ってもらったホームページは、著作者の許諾がない場合二次利用出来ない事になります。 よくある例としては、 ・チラシなどに流用したい ・リニューアルする際に文章や画像、バナーなどを流用したい などがあげられます。

もちろんこの場合、制作会社が考えた文章は制作会社に、発注側が提供した文章や画像は発注側に帰属することとなります。 ただ、発注側が提供した写真や画像でも、制作会社が加工したものは著作権の所在が曖昧になるので注意が必要です。

2ちゃんねるの場合は利用規約(現在は削除・以前のものから流用記載)があり、 …
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DeNAベイスターズ ITを駆使し、最下位まっしぐらも観客動員23.6%UP
6年 ago

DeNAベイスターズ ITを駆使し、最下位まっしぐらも観客動員23.6%UP

驚異の数字と呼べそうです。 2012年にTBSより球団を買収し、プロ野球(NPB)に参加した横浜DeNAベイスターズ。 2013シーズンはなんとか5位に収まったものの、2014年シーズンもヤクルトと熾烈な最下位争いを繰り広げています。

そんな中、NPBの発表によると、 「昨季2013年の同時期と比較して、主催ゲームでの観客増の割合が最も高かったのは、現在最下位のDeNAで23・6%の伸びを見せ」ているそうです。 http://www.npb.or.jp/statistics/atttime_2014cl0502.html

筆者は生粋のベイスターズファンであり、98年の優勝以来ずっとファンをやっていますが、スタジアムでは明らかに観客層が変わってきた気がします。

そもそもDeNAはITとファンサービスの融合を掲げており、DeNAベイスターズのWebサイトに限らず、Facebookページ・Twitter公式アカウント・ニコニコ動画でのホーム試合生放送などITによるファンへのリーチはTBS時代と比べると非常に増えました。

もちろんIT施策だけでなく、 ・100万円チケット ・OBと試合が見れるチケット ・負けたら返金チケット ・エキサイティングシート ・ハマスタビアガーデン ・ラミレスなどスター選手の獲得 など球場に足を運ばすためのアイデア&企業努力は垣間見えますが、 それをPR・告知するための材料としてITをフル活用しているイメージです。

ただ企業ホームページを充実させるだけでなく、また商品への付加価値を高めるだけでもなく、 商品力とPR、そしてソーシャルメディアミックスの融合された好例と言えそうです。

Written by 中島 慶

【スマホ・PC比較】食品通販の効果検証事例

今回は食料品販売の通販にインターネット広告配信を使用した場合での検証事例のご紹介です。

検証期間は2013年の1月~6月末までの6ヶ月間、「GoogleAdwords」の広告を使用し、通販サイトへの誘導を行いました。

GoogleAdwords内で使用した広告は 【1】検索キーワード広告 PC 【2】検索キーワード広告 スマートフォン 【3】検索キーワード広告 フィーチャーフォン 【4】ディスプレイ広告 PC 【5】ディスプレイ広告 スマートフォン 【6】ディスプレイ広告 フィーチャーフォン と大きく分けて3つのデバイスと広告の種類に応じてキャンペーンを6つに分割しています。

細かい数字は割愛しますが、(いずれ数字でのデータ分析結果も公表するかもしれません)

CPC(クリック1回あたりの金額)は 検索キーワード広告で、スマートフォンがPCと比較して 65% ディスプレイ広告で、スマートフォンがPCと比較して 71% と、スマートフォンの方が安価にユーザーを獲得できている結果が出ました。

また、CV率(クリック1回あたりから成約になった率)は 検索キーワード広告で、スマートフォンがPCと比較して 127% ディスプレイ広告で、スマートフォンがPCと比較して 104% と、こちらもスマートフォンの方が成約率の高い結果となりました。

さらに、サイト内のGoogleAnalytics情報を解析してみた結果、 スマートフォンユーザーの方が、成約(CV)に至るまでの滞在時間が短く、 短時間で購買を決定していることもわかりました。

ここまでだけを見てみると、スマートフォンってすごいじゃん! と思ってしまいがちなのですが、サイト運用者へのヒアリング・情報解析を加えたところ …
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