AppleのiPhoneが、今年の夏にも販売台数10億台を突破する見通しだと大手メディアのCNNが報じました。

大きすぎて、10億台がどれほど偉大な数字か検討もつきませんが、皆さんの周りでも、iPhoneを使っている方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

弊社ではお客様のWebサイトのアクセスデータを分析し、サイトを改する際に活用していますが、Webサイトにアクセスしてきたスマートフォンのブランドを調べると、ほぼ全てのWebサイトで、iPhoneがダントツの一位になっており、まさiPhoneが我々日本人の生活に浸透していることを実感させられます。

閑話休題。さて、そのiPhoneの最初の”i”の文字の意味を、皆さんご存知でしょうか?

”Phone”の意味は、誰でもわかりますね。
もちろん、”電話”です。

そして気になる”i”の意味ですが、1998年のAppleのイベントで、存命だったスティーブ・ジョブズがiMacを紹介するプレゼンテーションの際に説明しています。

それによると、iPhoneの”i”は、”internet(インターネット)”の頭文字を表しているのだそうです。

さらに、

”individual(個人)”

”instruct(教える)”

”inform(情報を与える)”

”inspire(刺激する)”

という意味がこめれれているんだとか。もともとパーソナル・コンピューターであるiMacに付けられているだけあって、個人の創造的な活動や、情報発信などに関係する言葉が選ばれている印象ですね。

”i”の頭文字は、iMacの後に発売された大ヒット商品であるiPodにも付けられ、当初の意味であるinternetの意味は失ったかのように見えましたが、その後iPhoneで復活し、スマートフォンの主要な機能となっています。

ただ、最近のAppleの新製品を見ると、Apple WatchやApple TVなど、”i”の頭文字を持たない製品も増えています。

もしかすると、今後発売される新型のiPhoneの名称が、Apple Phoneとなる可能性もあるのかもしれません。

その時は、またAppleは魔法のような新製品でiPhoneのような革命を起こしてくれるのでしょうか?
楽しみですね!