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強烈に寒い日が続く首都圏ですが、たまには少し贅沢をしてふぐでも食べたいな、と思うのが人情というものでしょう。

今回は、築地勝鬨橋の真横にあるふぐの名店「天竹」におじゃましました!

食したのはふぐを片っ端から楽しめる「築地コース」です。(1人前 6,190円税別)

 

とにかくフグ三昧!

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天竹ホームページからお借りしたコースメニューです。この築地コース、お値段の割に完全にふぐ三昧となっています。

ふぐちり(鍋)はもちろんのこと、酢の物、ふぐさし、唐揚げ、〆の雑炊と、ふぐ大満足のコースとなっています。

お店に行った1/28もかなりの混雑と盛況。18:00くらいに行けば並ばずに入れる事もあるようです。

 

てっさ(ふぐ刺身)には、アツアツで香ばしいひれ酒を

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この天竹のひれ酒、アツアツなのはもちろんのこと、強烈に香ばしさにびっくり。

カリカリにあぶったひれがかなりたくさん入っているので、これだけで満足してしまうほどのインパクトです。

つぎ酒で2合飲んでもその香ばしさは衰えることがありません。

比較的淡白な味の多いふぐだからこそ、この強烈なインパクトのひれ酒と一緒に食すとおいしさが増すようです。

 

ふぐの身をがっつり食べられる魅力的なふぐちり

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この身の山の下にはたくさんのあら(骨身)が隠れています。

ふぐのお店では、あらの部分がたくさん出てくることが多いのですが、天竹のふぐちりは身の部分が大量にあります。

あらだけではなく、身をガッツリ食べたい!という時には本当にうれしいふぐちりです。

だいだいの酸味を入れたちり醤油にたくさんの薬味(ネギともみじおろし)を放り込み、しゃぶしゃぶした身を浸して食べるとまさに最高の幸せです。

ふぐのダシがしみ込んだ豆腐とひれ酒もまた合うんです。。。

 

新橋や銀座からも近い好立地、お近くにお越しの際はぜひ

おなか一杯ふぐを食べたい、そんな思いにリーズナブルな価格で答えてくれるふぐの名店「天竹」。

寒い季節にはぜひ行ってみていただきたいほどおすすめです。

良い意味で敷居が高くないお店の雰囲気もあって、同僚とごはん、家族でごはんといったシーンによく合います。

11月に移転してしまう築地市場の目の前ですので、それまでは観光と合わせてもたのしめます。

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つきじ 天竹

東京都中央区築地6-16-6 天竹ビル
03-3541-3883

最寄りは日比谷線「築地」駅
新橋からタクシーなどで10分程度

天竹ホームページ http://www.tentake.jp/