stripe

https://stripe.com/japan

PeyPalに対抗しうる決済サービスで、ECサイト(通販)やコンテンツサイトへ組み込むことでクレジットカードによる支払い決済を代行できるのが「Stripe」です。

Paypalと違い、スクリプトコードをサイトへ直接埋め込むことで、決済サイトへ飛ばさずに決済が可能です。
Stripeへのユーザー登録も必要ないため、購買へのステップが少なくて済むのが魅力です。
ECサイトの場合、コンバージョンまでのステップが増えるほど離脱が発生してしまうのは周知の通り。
「Stripe」は導入までの簡易性と、決済までのステップの単純さで、米でシェアを拡大していました。

国内の決済手数料は一律3.6%。世界各国の通貨やクレジットへ対応しているため、日本から海外へコンテンツを売るのにも適しています。

また、海外の会社(フリーランス)への仕事受発注にも利用可能ですので、国をまたいだ仕事の流通にも期待が持てそうです。

一方、日本のECの場合、コンビニ決済や銀行振り込み、代引き、Edyなどの支払いもまだまだシェアがあります。
その場合、従来の決済代行サービスは一元管理でき非常に便利と言えます。

大規模ECの場合は一元管理決済サービス、スタートアップの場合は「Stripe」等の簡易サービスを利用するなどと使い分けるといいでしょう。

現在「Stripe」のサイトでは招待制ベータ版の提供を行っています。
メールアドレスを登録するだけでベータ版の利用チャンスがありますので是非登録してみてはいかがでしょうか。
日本語による対応も現在準備中との事です。

 

Written by 中島