何かと専門用語の多いグーグルアナリティクス。高機能なのは良いのですが、機能や用語が多すぎて、グーグルアナリティクスの本来の力を発揮できる様な状態で運営されていないケースも多いかと思います。

また何もわからない状態でグーグルアナリティクスを適当に触っていくうちに、まずひ意味がわからなくて困る言葉の一つが”ディメンション”ではないでしょうか。

グーグルアナリティクスの”ディメンション”って何?

 

”ディメンション”は、英語ではdimensionと書きます。

オンライン辞書で検索してみると、以下の様な結果がでました。

 

キャプチャ

 

 http://ejje.weblio.jp/content/dimension

 

寸法とか面積とか、よけいわかりにくくなっちゃいいましたね…。

 

では、グーグルアナリティクスで用意されているディメンションの具体例を見てみましょう。

 

グーグルアナリティクスの”ディメンション”はデータの種類

 

グーグルアナリティクスの管理画面で”ディメンション”を見てみると、”ユーザー”や”行動”といった項目があります。

”ユーザー”はアクセス解析しているサイトをどのような人が見ているのか(新規なのか、リピーターなのか)を、”行動”はどのページを見たのか、といったことを計るデータの種類になります。

 

英訳から考えると”ディメンション”はデータの範囲や性質、といったところかと思いますが、要はどんなデータをグーグルアナリティクスが計ったのか、という”データの種類”を表すことだと、グーグルアナリティクスを使用する際は覚えておけばいいと思います。

 

グーグルアナリティクスにはこの”ディメンション”が非常に沢山あるため、Webサイトの様々な要素を解析することができます。ただ”ディメンション”の数は本当に多様なので、自社のWebサイトを改善するために定期的に見るべきデータはなんなのかということをしっかり考えて、アクセス解析を行なうことをおススメします。