本日8/7国土交通省より「航空機内における電子機器の利用制限の緩和」が発表されました。

これにより 

[1] 電子機器から発射される電波に対する航空機の耐性に応じて航空機を区分し、その区分ごとに使用可能な電子機器と時間帯を拡大します。
    ※航空機の耐性の区分により運用が異なりますので、ご搭乗の航空機内で使用可能な電子機器については、各航空会社にお問い合わせ下さい。
[2] 着陸の後、滑走路を離脱し誘導路に入った時注)から、全ての電子機器が使用可能となります。
注)誘導路がない空港については、着陸の後の滑走が終了し駐機場に向かった時

飛行機内でのスマホ・タブレットなどの利用制限が緩和されます。

全文はソースより:http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku09_hh_000055.html

離着陸時も機内モードにすることで飛行機内のWiFiなどに接続してインターネットの利用などが可能になります。
機内WiFiだけでなく、Bluetoothなどの飛行機内無線接続もOKですので、従来より扱える幅が広がることになりました。

既に機内WiFiなどは一部の飛行機には搭載済みでしたので、法律サイドが追い付いてきた感じですね。
空の旅が従来より少し楽しいものになりそうです。

Written by 中島