最近はLINEもEコマース市場へ進出するなど、盛り上がりをさらに加速するスマホ通販市場ですが、楽天リサーチが興味深いデータを公表しています。

出展:http://research.rakuten.co.jp/report/pdf/smartphone_1406.pdf

リサーチデータによると、
・50代では約6割が、60代では約7割が、スマホで商品購入の経験がない
・その理由は、商品が見づらいから

となっています。

一方20代のデータになると、約半分の人がよく使う機能に通販を挙げており、世代間格差が如実に表れています。

また文字の打ちづらさ、画面の見づらさも通販を利用しない理由に挙げており、今後のデバイスの変化や時間経過によって改善がみられるかもしれません。
また高齢をターゲットに据える際には、商品の画像をいかに大きく見せるかがキーと言えそうです。

また逆説的にデータを読むと、60代も3割はスマホで商品購入するという事ですので、十分アプローチ可能なマーケットを持っていると言えます。
今後はアプローチ世代に関わらず、スマホでのアプローチが重要になってきそうです。