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この時期の恒例となってきたAppleの開発者向けイベント”WWDC 2014”が今夜午前2時からいよいよ開幕します。

気になる噂が幾つか出ていますが、個人的に気になるのが”iPadのマルチタスク対応”と”Retina Display搭載のMacbookAir”の二つが発表されるか否かです。

”iPadのマルチタスク対応”の発表は取りやめ!?

以前から”iPadのマルチタスク対応”はかなり待ち望んでいた機能で、iPad Airをはじめとした解像度が高くてディスプレイの大きくCPUの機能が向上した最近のiPadなら、十分マルチタスクに耐えうるのではないかと考えていました。

かなりの数のメディアで”WWDC 2014”で”iPadのマルチタスク対応”がOSのアップデートにより対応予定と報じられていて、”やっときたか!”と膝をたたいて喜んでいたのですが、最近複数のメディアでその発表がなくなったとされています。

どの情報が正しいかはほんの数時間でわかるのですが、待ち望んでいた機能だけに早く実現してもらいたいものです。

”Retina Display搭載のMacbookAir”の可能性

Retina Display搭載のMacbookProが発売されてから、Appleファンはずっと”Retina Display搭載のMacbookAir”の発売を待ち続けていました。もう長い事待たされていますが、それももうすぐ終わります。

なぜならMicroSoftのSurface Pro 3やASUSのTransformer Book T300 Chiなど、Retina Displayなみの解像度の画面を持ち、さらにMacbookAirより薄い製品が競合から発表されているからです。Surface Pro 3に関しては心配されていたバッテリーの性能も損なわずに、素晴らしい解像度を携帯性を両立させています。ASUSのTransformer Book T300 Chiは現状のものよりさらに省電力となったIntelの次期CPUを搭載予定で、バッテリー性能にも期待ができます。

”WWDC 2014”でアナウンスされるかどうかは確実ではありませんが、近いうちに”Retina Display搭載のMacbookAir”もしくはそれに近い(上回る)製品の発表があることは間違いありません。

その他の注目の話題

他にもウェアラブル端末のとして噂のある”iWatch”や発表がほぼ確実なiOS8や新しいMac OS Xなど見所は満載です。さまざまなメディアで実況もあると思いますので、気になる方は眠い目をこすりながら実況を見るのもアリだと思います。