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こんにちは。Cocoaウェブディレクターの中島です。

毎年恒例、WordPressチームからのクリスマスプレゼント。

今回、12月上旬にWordPressの最新メジャーアップデートの4.7と、毎年12月に公開されるWordPressの最新デフォルトテーマ「TwentySeventeen」が公開されました。

今回は、その「TwentySeventeen」の特徴や傾向について簡単にご紹介していきます。その後はカスタマイズについてもお伝えしていきますのでお楽しみに。

30秒でわかる「TwentySeventeen」の特徴

「TwentySeventeen」の特徴を箇条書きで表すと、以下のようになります。

・ TOP画像がデカい

・ よりモバイル対応に

・ ブログからコーポレート寄りに

昨年までのデフォテーマ(~TwentySixteenまで)は、

”WordPressはブログ用のCMSだぞ。コーポレートで使うなら勝手にカスタマイズせい”

という感じだったのが、「TwentySeventeen」では

”ロゴもフッターも、ウィジェットも使いやすくしたよ!コーポレートサイトで使ってね!”

というニュアンスを感じます。

特にフッターウィジェットは今まで自力でカスタマイズするしか手段がなかったので、大きな変更です。

プラグインとの整合性

一通りチェックしたところ、

・ Dupricate Post

・ Contact Form7

・ WooCommerce

・ TinyMCE Advanced

・ All in One SEO Pack

等のメジャープラグインは、すべて実装し動作確認をしております。かなり互換性は高そう。

Twentyシリーズベースでブログやコーポレートサイトを構築してる場合は、アップデートを検討してもよいかもしれません。

デフォルトでウェブフォントが導入

意外な特徴としては、標準インストール時点で、Googleのウェブフォントが導入されております。

しかし、英語限定。日本語と英語を混ぜて使うと、残念ながら日本語はOSフォントになってしまいます。

CSSを書き換えて、日本語ウェブフォントを導入するか、すべてをOSフォントに変えたほうが良いでしょう。

フォントカスタマイズの方法は次回お知らせいたします。